「心象風景」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/02/07 14:46:32
ちょっと地球の外へ行って休憩 ふぅ~
ここにいる わたし 街行く あなた
こんなとこまで飛んできてしまわなくてよかったのだけれど
この星を俯瞰するのなんて なんて簡単
いたるところで問題が起きてるっていうけれど
ここはほんと いたって平和にすぎていくので
未来を予想するのなんて そんなこと
やってみなくちゃ分からないじゃない
予想するなんて そんなことより
ここにいるこのことこそ大事なんだって思うもの
未来をかえてく仕事をしている人たち
きっとそんな人たちも どんな人たちもいるんだろうな
わたしの心象風景は まだひとり
だれともまじわっていないような
たったひとりで月の上に立っているような
この手でふだん なにをしてるというわけでもないから
この足でふだん新しい土地をみてまわっているというわけでもないから
この声で かよわせてる心がとても大事で
ここにいるわたし わたしの時間




























私は、ここにいて”今”を生きるのか
それとも未来をかえていく仕事をして生きるのか
少し考えさせられました。。。
わたしの時間は、
だれの時間とまじわっていくのかな。
それをまだ”観ているだけ”でも、
楽しいな♪
お月様のコーデと一緒に、ふんわりと溶け込んでいきそうです。
ひとりぽっちじゃないけれども。
そんなわたしを、わたしが大切にしてあげたいのです。