連続のアクシデント
- カテゴリ:日記
- 2010/03/01 10:31:11
昨日は義父の13回忌でした。
準備に追われた土曜日の天気とはうってかわって
朝から冷たい雨が降り晴れるのは15時ごろという予報。
田舎で高齢者が多いので足元が悪いのもつらい法事です。
お坊さんが20分遅れ。
100回南無妙法蓮・・と唱えるのは結構長く感じました。無信仰の私><
そして寒い雨のお墓参り。
さすがに施主の高齢の母は行きません。
60歳前後の親戚だけで行きました。(私だけ40代もちろん雑務はすべて)
そして会食。
温かい料理の並ぶ部屋で献杯後ビールをとりあえずついで食事。
・・・と主人の従弟さんに呼ばれて
「熱燗くれるかな、体が冷えちゃったよ」と
「そうですよね」と頼みに行って食事の席に着きました。
と、同じ並びで「カチャン」と音が、=あ、こぼしたかな?=と立ち上がり
ふきんをいただきに行こうかと思ったら
「救急車!」との声。
振り向くと60歳のさっきの従弟さんがゆっくり仰向けにされています。
いそいでお店のかたに救急車をたのみ
様子を確認、意識は一時失ったもののすぐ回復、話せる。
救急車は6分くらいできました。
頭を動かさないように20分後には病院へ搬送。
何人かは家族を呼びにすぐ出発。
私はみんなの分を折につめ早々に会食終了。
家に帰り部屋を元に戻し、義母を家において病院へ行きました。
はじめは高次医療病院でなかったのですがすぐ転送されて
高次医療で検査中でした。
結果動脈瘤が関係しているようです。家族ではないので詳しい説明は聞けませんが
どうやら動脈瘤破裂によるやや少量の出血のようで
私の祖母くも膜下の症状に近いのでそれの軽度ではないかと想像しました。
病院にかかることも定期検診も引っかからないかたです。
寒かったり温かったりが悪かったのかと思うとホントに心配です。
すぐオペになるとわかりもうできることがないので帰ってきましたが、
朝いろいろ調べたら、
くも膜下だとすると1/3はほぼ即死、1/3は後遺症、1/3がほぼ健康に戻れるとか
オペができないくらいのこともあるそうなので
オペができるということはまだ良いほうではないかと・・・。
良い経過がでることを祈りたいと思います。今晩親近者に連絡もとってみます。
連続のアクシデントに体も心もへとへとです。
60歳ぐらいでも温度変化はヒートショックがかかるんだとしみじみ思いました。
建築ではヒートショックに気をつけていたのに
法事では配慮が足りなかったことに後悔が残ります。
インテリアコーディネーター目指してるものです
仕事の内容をおしえてはもらえないでしょうか?
初対面で申し訳ありません
そうですか。やっぱり。普段は飲む方だそうです。その日はビール1杯。驚きです。
でも、法事でのこの手の出来事はままあるようです。
会社の同僚のお母様も(61歳)、旦那さんの一周忌で脳溢血→救急車で搬送→生還でした。
今はお元気です。
どうも、お寺の寒さ、他での熱さで、体が温度変化についていけないようですね。
でも、無事だったようで何よりです。
お酒、控えめの方がよろしいかと。
手術は成功したそうです。でも再出血を防ぐため全身固定で2週間は様子を見るようです。
・・・・頭のなかの出血はソコまですべきなんだと驚きました。
はい、義理の母は骨髄の癌ですが、まだ大きく変調をきたしていません。
自分で建てたおうちが好きなので出来るだけ入院などせずお家で過ごしながら余生を楽しめるように
努力してあげたいと思います。
何の前兆もないってことで一番奥様が驚いてました。
気温の変化は怖いものですね。
ちろるさんコメあり。
う~ん、疲れた~。気温の変化、身にしみて感じた。;;
そうですよね。。。気温の変化。。。要注意です。。。
ゆっくり身体も心も休めてくださいね。。。
無理されたのですね。
気温の変化が大きいので注意が・・・・