クラス替えの思い出
- カテゴリ:学校
- 2010/04/05 13:53:47
新学期、朝、学校に行って、クラス発表の掲示を見るとき。
ドキドキ感は、覚えてる。
だけれども、いまとなっては…
そのどれもが馴染めなかった。
一年間、心の壁が。
クラスメイトと、気心知れた仲になれたことはなかった。
心の壁の中で、ぐじゃぐじゃ。
表面を、どこかで見たり聞いたりした人のを真似て、繕っていた。
そのまんま、大学へ行き。
学科には、沢山の仲間がいた。
それは、それまでのクラスメイトとおんなじ。
心から触れ合うことが、できなかった。
壁の中で、ぐじゃぐじゃ。
そんなこんなで、いろいろしながら20代をすごし、いまに至る。
いま、とても気持ちがいい。
いまいちど、「じぶん」ってものを、ちゃんとかんがえられるようになった。
それが、できた。
「じぶん」ってものを、きちんきちんと、かんがえてやっていってもいいって分かった。
まずは、そこから。
学校に通っていた頃の記憶は、とても。
ひつような時に、ひっぱり出してこれる引き出しの中に、大切にしまってある。
ちいさな社会であった、学校。 それとの記憶。
いま、じぶんと社会について考えるとき。
そして、いま学校に通っている人たちのことを、かんがえる時とかに。
おもいうかぶクラスメイト。




























ひとは、みな、やさしいですから…
やさしいだけではなく、魂の質みたいな。
人との縁って、不思議なものだなぁと思います。