ほろ苦いスカーフの思い出
- カテゴリ:ファッション
- 2008/10/20 01:11:18
昔々のことです。和風に言うと「えんじ」、オシャレな言い方をすると「ワイン色」のスカーフがありました。ただそのスカーフが普通と違っていたのは、しわ加工したプリーツのスカーフだったのです。
これが巻いてみると(中身の人間はともかくとして)なかなかいい感じで可愛い感じになり個人的に気合の入った時に巻くスカーフ認定したのでした。
ところがある日悲劇が起こりました。置いてあったスカーフを母が洗濯機で思い切り洗ってしまったのです。洗濯機で無残にも激しく回されたスカーフ・・・。
母の「洗っといたよ!」と言った言葉の先にあったのは、すっかりプリーツがなくなり、張りのあるナイロン素材という特徴だけが残るスカートの裏地のような残骸と化していました・・・。
実にほろ苦い思い出です。
母からしたら、置いたあったプリーツのスカーフがただのしわくちゃになった布に見えていたようで気をきかせて洗ってくれたようなのですが、今思うとちょっと大人げなかったかなと思うのですが、当時はかなりのショックでなんてことしてくれるんだと騒いだものです。
結局勝負スカーフになるはずだったスカーフは1度しか日の目を見ることもなく鏡の前で色んな巻き方を研究していた乙女だった頃の思い出だけが残りました(笑)




























こんばんは^^
まさに親心、母からすれば、「なにこんなにしわくちゃにして!洗わなきゃ!」みたいな感じだったと思います。
大事なものはちゃんときちんとしまっておかなくちゃという教訓になったり、こうしてブログのネタになったりするので(笑)この経験も無駄にはならなかったということでしょうか。
自分自身の失敗談も色々ありますが、今となっては笑えることばかりなので、それなりに楽しい思い出になっています(笑)
>❄ゆき❄さん
勝負スカーフは勝負することもなく不戦勝で消えていきました(笑)
洗濯はホント曲者ですよね。くしゃっとが可愛いものは洗濯後に何かが違う物体になることがたまにあります(笑)形が可愛いものほど慎重に取り扱うべきなのですが、私を含めて非常に大雑把な一族なものですから結構失敗が・・・。
お互い勝負ものの取り扱いには注意いたしましょう。
洗濯すると姿を変えてしまう子たち沢山いますよね;;
うっかり色ものと洗って色がうつっちゃったり…
くしゃってなってるのが可愛いのに
アイロンをかけて頂いてしまったり……orz
「結局勝負スカーフになるはずだった……」
の部分に哀愁を感じてしまいました(*ノдノ)
自分の大切な物を親が勝手に・・・ってよくあるシチュエーションかも?
そのスカーフも親心で洗ったのでしょうねぇ
で、怒った挙句ちゃんとしまっておけばよかったと後悔先に立たず・・・*o_ _)oバタッ
そう言う思い出は誰にでもある物ですね^^
自分も忘れてるだけであるはずw