思い出のアニメ
- カテゴリ:アニメ
- 2010/04/10 15:09:29
ズバリ、「Dr.スランプ アラレちゃん」です。
って、なにが「ズバリ」なんだか…
いまパッと思いついただけです。
これが放映されていた頃には、幼馴染の子といっしょに、塾に通っていました。
個人塾。
団地の一室に、おなじ学年の子らが10人ほど。
長いテーブルが、いくつかあって。
椅子じゃなく、カーペットの上に、1つの机に対して3人ずつくらい並んで座ってました。
先生は、ふだん、団地の主婦だったのだと思います。
先生お手製のプリントやホワイトボードに書かれた文字をみながら、お勉強。
わたしは、けっこう優秀だったのですよ。
そのころは、勉強をすりゃあいいと思っていたんで。
いまでは、子どものころに、じぶんの限界にぶつかって、ぶつかって「じぶんとは何か」「じぶんに何ができるのか」、そんなことクリアしちゃって、人と気持ちと気持ちでやっていけるようになれてたらよかったのに、なんてことを、かんがえます。
ちょっと、話がそれてしまいましたが。
「Dr.スランプ アラレちゃん」は、たしか水曜の午後7時放送で。
塾が7時半からだったので、行かなくてはいけない。
けれども、学校や部活で疲れて眠りモードに入っているときでもあったのでした。
幼馴染の子が、団地の、おなじ階段の5階に住んでいて、わたしが4階。
いつも、迎えに来てもらうのでした。
こたつとかで眠ってて、いつも待たせてしまってました。
アラレちゃんを、好きでみていたし。
眠いし。
ほんとうは、どのようになっていたのか憶えてません。
幼馴染の子には、たいへん迷惑をかけただろうなと思ってます。
「Dr.スランプ アラレちゃん」。
わたしの、甘い苦い想い出の1ページです。




























さいしょ「苦い苦い」と書いていたところを。
「甘い苦い」に、変えました。
想い出を、こうやって人にみてもらうのも。
いいものですね…。
元気爆発のロボット少女でしたね。
大丈夫。過ぎ去れば
みんな懐かしい思い出に姿を変えますヨ。