「セント・バレンタイン」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/02/03 18:08:10
セント・バレンタイン 由来は知らない
けれど ひとを愛するとき 人は人にやさしくなれる
人は人を傷つける
セント・バレンタイン 由来も知らず
ただ おどらされて 夢をみた子どものころ
ひとを愛する なんて知らずに‥‥
海のよう 大地のように 人をあたたかく包み込む
ひとを愛する気持ちすら しらないことがおおすぎて
こころさえ知らないまま
ひとを深く愛したい 気持ちをチョコレートに託し
ハッピーハッピー バレンタイン
まぁるくまるい空の下 みんなの愛でみたされてゆく季節‥‥




























月さん、年頃なんですよ。きっと。
わたしは、クリスマスも、もうとくに、そわそわどきどきやきもきしなくなりました。
(好きな相手と出合っちゃうと、またちがったものになるのかもしれませんが。)
ほんと、平和って、いいですよね~。
みんなが、もっとちゃんと平和になれれば、って思います。
実はぼくあんまり好きじゃないwww
もらえるか、もらえないかなんて余計な心配しちゃったりして
落ち着かないです。
そういうの苦手で;;
でも、ほんと平和っていいなぁ~って思います♪
それでも、なにかを感じていたいですよね。
セント・バレンタイン‥‥
たしか伯爵か聖人の名前だったような。
いくらきいても、覚えちゃいない。すぐに忘れてしまうんです‥‥
人ごとのように思ってしまいます。
>海のよう 大地のように 人をあたたかく包み込む
>ひとを愛する気持ちすら しらないことがおおすぎて
>こころさえ知らないまま
のフレーズが心の温かさを覚えます。
訳も知らないうちに、「みんながするから…」という理由で
そんな理由で、やってしまっていることが
もっとあるように思います。
でも、愛する事って理由なんてない事の方が多い気もします。
この季節を満たす愛のかけらを、ボクももっているのでしょうか・・・。
なんて、物思いに耽ってしまいます。