新しくできた友だち
- カテゴリ:友人
- 2010/04/27 02:44:18
リアルでは、友だち…できません。
友だちができるような生活、していないのです。
それは、さておき。
ニコットタウン、不思議な空間ですね~。
ぜったい、リアルでは、お近づきになれないような人とも、タウンやブログをとおして知り合うことができる。
これは、とてもスゴイことだ。
友だちって、友だちのつくりかた、できかた、知らなかったのですよ。
でもね、なんとなくだけど分かってきた。
そう、何度でも言ってますけど。
子どものころ学生のころ、クラスメイトは「友だち」ではなかったかもしれない、と、いまおもう。
ただ「クラスメイト」だっただけ。
いっしょにお弁当を食べていただけ。
たまたま近くに、おなじ年の人がいて、いっしょに遊びに行ったりしてただけ…。
その人たちが、心から許しあえる「友だち」かというと…それは疑問。
いまから思うと、ネガティブな想いばかりでいっぱいだった。
そんな、むかしから付き合いのある人たちが、数えるほどだけ、いまもいます。
その人たちと、どのようにしたら心の距離が近くなるのか?
そのことを、近年ずっと、かんがえてます。
ほぼメールばかりの付き合いだけど。
生活形態のちがいとか、金銭感覚だとか…。気力とか体力とかのちがい。
わたしの、いまの生活のことを「客観的」に捉えると、なかなか。
心の距離は縮まっていっているのだろうか。
日々、己の心の世界の狭さを感じて。
新しく友だちができるとしたら…、いったいどんな人なんだろう?
やっと自然体でリラックスしていられるようになった、このごろ。
いつかどこかで出会えることもあるはず。
でも、出会えないのかもしれない。
分からないけど、そのときを楽しみに、じぶんがじぶんでいられるために。
最低限の自信を、やしなってすごしていきたいとおもいます。




























しかも、それぞれにちゃんとブログやマイルームをもっていて、その人の心の姿や人柄をかいまみせてくれるというところが、なんというか、いいんですよね。
やりとりができる空間ですね^^
まさか、こんなに長居するとは思わずに入り込みました^^
人は心の動物なので、他愛ない事でも話したり、書いたりしてみる
それで、他の人のことより、自分に気付いたりするものです。
そして、応えてくれる楽しみも待っているのが
ニコの素敵なところですね。
なんというか「すきなように利用できちゃいます」的なところが、「公共の施設」といった趣で。
町だなぁ~、とおもいます。
わたしは、ひきこもりがちだけど、気分によって、ぶらぶら散策していまーす。
思っていませんでした^^;
ニコの中でも付き合う部分は人によってブログ中心だったり、伝言板中心だったり と違ったり
しますが、自分にとって居心地のいい空間なので 長く続けられるよう無理せずゆっくり
お付き合いしていきたいな と思います(^-^)