「ただ不意に」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/05/05 20:14:15
逢う 人と逢う
「はじめまして」
ふれあう
表面で
けして心を覗きこんではいけません
だって隠しているのかもしれませんから
感じあう
心と心
気持ちが動く
気持ちが動いて想いが溢れ出す
言葉のない心象を
わたしはあなたに逢いました
それがとても 愉しい
ということにも気づかなくて
ただ不意に
人は人と巡り逢う
感じあう
心と心
引き合って
つながる気持ち
言葉のない心象に
人は人と巡り逢う
逢う 人と逢う
「はじめまして」
ふれあう
表面で
けして心を覗きこんではいけません
だって隠しているのかもしれませんから
感じあう
心と心
気持ちが動く
気持ちが動いて想いが溢れ出す
言葉のない心象を
わたしはあなたに逢いました
それがとても 愉しい
ということにも気づかなくて
ただ不意に
人は人と巡り逢う
感じあう
心と心
引き合って
つながる気持ち
言葉のない心象に
人は人と巡り逢う
つい、出てきてしまう…。
けど全体としてポジティブなので。
なるべくあたたかいほうへと創ってみました。
ひとりでいることの多いわたしには「逢う」ことは奇跡にちかい。
っていうのは、すこしだけ、おおげさだけど。
人と人との「大きな力」っていうのは、まだ感じたことがないんです。
ニブイノカモ。
だから、これから…。
正直なこと書きたいけれど。
隠したいこと、いっぱいあるなぁ。
それもバレちゃってるとしたら。
そーゆうのを、以心伝心っていうのかな。
ちょっとだけわかりやすいのは秘密ですけどね。
実はとっても大きな力が生まれるのかもしれませんね。
ただ不意に。出会いってそうやって生まれるのかも☆
違いますね。くすくす息の下で笑うような秘密の如き連ですよね。
わたしも不意にってところが一番奥底な気がしました。
詩を読むの楽しい。美味しい。食させていただきました~^^
こうやって、人は出逢っていくのですね。
いまはまだ、なにも分からず。
不意に というフレーズがとても納得できると言いましょうか
人と逢うということの本質があるような気がいたしました<(_ _)>