チーズケーキ #2
- カテゴリ:自作小説
- 2010/05/10 15:53:43
恋というものはイチジクやイチゴのように甘酸っぱく切ないものだ。
普通はね。でも私がした恋は甘くもなくすっぱくも無く、ん・・。お菓子で例えるとそう・・・。ま
るでチーズケーキのような優しさだった。でもそのチーズケーキも作り方を違えてしまうと
優しい味とはかけ離れていく・・・・・・。
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主人公 永沢杏里
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チーズケーキ #2
杏里とちかは猛スピードで走っている。永沢家は比較的ほかの家族よりも足が速い。
杏里と智夏も母や父の遺伝で早いのだろう。
走る走る。赤信号なんて関係ないってくらい猛スピードで走った。
でも、駄目だった。結局上原図書館についたのは8:17だったからだ。
杏里:ぁー。駄目もとできたけどやっぱ無理だったか。
ちか:ぅぅぅ。あんなに頑張って走ったのに。
妹の智夏の気分が悪くなっている。こりゃぐじゃけるな っと杏里は思った。
杏里:智夏!来るときアイス販売機あったからそこでアイス買ってあげる!
智夏:ほんとぅに!やったー!
アイスを食べながらいるていると疲れた智夏は地べたにすとんと座り込んだ。
しょうがないなぁ・・。
杏里:あと少しでこれも終わりだからね。10歳になったらこんなことしないからね!
智夏:ぇ?
杏里は智夏をおぶさった。
なんて軽いんだ。まったくいいなぁ。そんな事を思った。また、ちょっと自分も大人になったなぁなんて思ったりもした。
杏里は家に帰って夕食などを済ませ床に入った。
杏里:絶対に明日は図書館に行って見せる!部活を途中で早退したっていってやる!
杏里は深い眠りについた。
チーズケーキ#2終わり #3へつづく
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皆さん!ようやく3話からべたな杏里の恋の窓が開きます!
いやぁ。長かったですね。
次回もお楽しみに!
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ところで中間テストの勉強してる?
✿優真より✿