Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



チーズケーキ #4

恋というものはイチジクやイチゴのように甘酸っぱく切ないものだ。

普通はね。でも私がした恋は甘くもなくすっぱくも無く、ん・・。お菓子で例えるとそう・・・。ま

るでチーズケーキのような優しさだった。でもそのチーズケーキも作り方を違えてしまうと

優しい味とはかけ離れていく・・・・・・。

                                                 チーズケーキ #4

いいひとでよかった。

そう思って、また今日も深い眠りにはいった。

次の日からまたいつもとかわらない日が始まった。

図書館で本を借りた日から3日がたった。いつもと変わらなく登校。

登校途中誰かが言ってた。転入生が来るらしいと。

まぁ。ほんとかはわからない。。

1-4 に入る。

杏里:おはよう♫

(杏里の友達)由美:ねぇ。杏里!このクラスに転入生が来るって!

杏里:まじっ!うちのクラスだったの!でもうけるねその人。まだ中学生始まったばかりなのに・・。転校だなんて。

由美:たしかに・・・。まぁそんなこと言わないの!イケメンらしいよ。

杏里:へぇ。その子由美に食われるね。てか男!?

由美:そうだよ

杏里:なんだ~。仲良くできると思ったのに。

キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪

先生:はい席着け。今日は、うちのクラスに新しい顔がはいった。橋本くんだ。

橋本:橋本 颯っていいます。今日からよろしくお願いします。

先生:じゃぁ・・・・。ん。とりあえず永沢一人席だから隣に座ってくれ。机は今から準備するから。

橋本:ぁ・・・。はい。

先生:永沢!机持ってくんの手伝え。

杏里:はい!

机を運び終わった。

てかなんであたしの隣?ま きにせんきにせん。

杏里は今初めて橋本の顔を見た。 あれぇ?

どっかで見たことある気が・・?どこだろう。

ぇぇぇーーーと

橋本・杏里:あっ!

橋本:おまえ!

杏里:図書館の!!

由美:杏里ー!こっちきて!

杏里ぁ。うん!今いく!

昨日会った人だ!まったく偶然だね。こんなこと一生に何度もあることじゃないよ。

なんかすご!

由美:杏里もうしゃべっちゃった?

杏里:ぁーうん。

由美:いいないいな。めっちゃかっこいじゃん!

杏里:ぇ。顔なんてあんまみてなかったわww

由美:今みてみめっちゃかっこええよ

見覚えのある顔ってこ度か頭によぎって あまり覚えていなかった。

杏里:あーたしかに。かっこいいかも。

由美:いいかも。じゃなくていいんだよ!!

杏里:ぁぁかっこいかっこいい。

由美:いいなぁ。隣

こんな感じで杏里はあの図書館のときの男子、大橋 颯に再開したのだった。

                 チーズケーキ#4                                   つづく・・

あぁ。ちょっと早かったかしら。再開するまでの期間。まぁそこら辺はお気にせず!

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