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チーズケーキ#5

恋というものはイチジクやイチゴのように甘酸っぱく切ないものだ。

普通はね。でも私がした恋は甘くもなくすっぱくも無く、ん・・。お菓子で例えるとそう・・・。ま

るでチーズケーキのような優しさだった。でもそのチーズケーキも作り方を違えてしまうと

優しい味とはかけ離れていく・・・・・・。

                                                チーズケーキ#5

杏里:あーたしかに。かっこいいかも。

由美:いいかも。じゃなくていいんだよ!!

杏里:ぁぁかっこいかっこいい。

由美:いいなぁ。隣

こんな感じで杏里はあの図書館のときの男子、大橋 颯に再開したのだった。

はぁ。 たしかにかっこいいなぁ。てか図書館のときの態度からしてきっと性格もいいんだろ

うな。

あ!お礼いわなくっちゃいけね!

杏里:あのぉ。橋本君、この間は本ありがとね!

橋本:え。あー別にいいよ。あんさ。

杏里:なに?

橋本:あの本いつ返せる?

杏里:たぶん来週あたり

橋本:そっかぁ・・。

杏里:ぇ!なんで!?なんか急なようでも?

橋本:いや・・・ちがうけどよ。

杏里:あ!君今嘘ついたね。バレバレ。

橋本:はぁ!?オレ嘘なんてついてねーよ!

杏里:目が右上向いてたもん!まあいいや。でもあたしも今必要なの。あの本。

橋本:そっかぁ。

杏里:その用事はいつ?

橋本:5月9日だけど。友達の誕生日なんだ。前の学校の。サプライズでそいつが好きなチーズケーキでも作ってやろうと思って。

杏里:5月9日!!!

橋本:そうだけど。もしやおまえも?

杏里:妹へのサプライズプレゼントよ!2分の1成人式の。

あー。どうしよう。なんでよりによって5月9日なのよ!はぁ。どうしよう・・。

杏里:あ!!!そうだ。2人でいっぺんに作っちゃえばいいのよ。

橋本:え。でも

杏里:私の家を使えばいいわ!本も一冊で済むし、効率的でいいわ!

橋本:おまえんちいいのか?いいならその案でいいけど。

杏里:親がいないから大丈夫!

橋本:じゃあそれで!

杏里:おー!一件落着♪

こうして、二人は杏里の家でチーズケーキについての会議を何回か開くのであった。

                                            つづく・・・

ぅぅ。最悪。この小説書いてる最中に文字消そうとしたらなんか前のページに戻っちゃって。

また、一からやり直して書いた。。。

#日記広場:日記

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2010/05/14 20:50
うちも、そういうことあるある!!
やっちゃうと、最悪だよね・・・




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