ちょっとだけ残雪の尾瀬へ
- カテゴリ:日記
- 2010/06/01 23:51:27
今週の日曜日は、日帰りで尾瀬に行ってまいりました^^
南関東、天気が悪いとのことで首都高もガラガラになり尾瀬は晴れるとみて
土曜日はゆっくり寝て、朝出ることにしました。
いつも通りの時間に起きて、いつも通りの朝食、そして出発。
思ったとおり、首都高はガラガラ、関越もスムーズで
途中雨に会いながら気にせず北上ww
気温は、進むにつれだんだん低くなり20度近かった気温も沼田を越えたら13.5℃
でも雲が多いながらも雨の降る心配は無し
無事、鳩待峠をより10時25分入山開始、気温11.5℃、晴れ
ところどころ、日が当たるとぽかぽか感じますね。
とはいうものの、重い荷物を背負って歩いているので体熱も上がっていて寒さは感じませんww
ところどころ残雪がありますが、木道や石段付近はきれいに雪かきされて木道も乾燥していました。山を守っている方々ありがとうございます^^ でもアイゼンも使いたかったですww
実はこのとき自分の体調の不調にまったく気付かず歩いていました。
気が付いたのは、山の鼻(最初の山小屋です)で少し早いお昼を食べ始めたときに
口を動かしていると連動して、頭がズキズキします;;だんだん頭痛はひどくなり、汗で冷えた体を感じて初めて風邪のひき始めであることを知りました。
もう、耐えるしかないのでごまかしごまかしですねww
雪のほとんどなくなったばかりの尾瀬ヶ原は、お世辞にも美しいとは呼べませんww
水芭蕉も多いのか?少ないのか?年々減ってませんか??って感じです。
時期が早かったのかな?今週末また行って見ますww
休み休み歩いて、下山のとき
下山っていっても、1400mから1600mに上がるのですから登山みたいですねww
これが、登るたびに心拍数が上がると頭の中が脈打つのですよww(泣)
ズッキン!ズッキン!って感じで;;
なので、いつもは休憩なしなのに3回も休憩入れちゃいましたww
しかも、脈拍をあげないためにゆっくり休み休みwwいつもの倍かかってようやくバス停に;;
もう、頭痛きつすぎて気持ち悪くなってきました;;帰りの乗り合いタクシーで吐くかとww
とにかく、25分近く耐えて自分の車にたどり着きました;;
なんでもいいから何か胃に入れて、ロキソニン(鎮痛解熱剤)を飲んで休憩
あまりにも耐えすぎたのか?薬が効かない??(これは発熱してしまったな;;)
そのまま、車を走らせてふもとの温泉に。
湯に浸かったときに、熱めの湯だったのが災いしてまた脈うつことにww痛い痛いww
しかたないので半身浴でかけ湯・・・そのうち血行がよくなっって薬が全身に回ったのか
痛みがはっきりわかるくらいに消えていきましたww温泉すごいわww
でも、薬が切れたときどうなるんだろ?熱が上がって寝込んじゃうのかな;;?
そんな不安をよそに次の日は眠いながらも筋肉痛もなくすっかり回復していましたww
いつもは、携帯している応急薬、いままで使ったことがないので車に忘れちゃったのが今回の悲劇;;そんな時に限ってこういうことにあるのですね;;
一種、保険みたいなもので使わなくとも忘れずにwwですww
頭痛はやはりつらいですね;; 応急処置できるものは常に持ち歩いているのに今回は不覚でしたww
尾瀬も冬季から、春先にかけてはアイゼンがないと危険ですよ。
5月後半には、雪もだいぶ解けて雪かきもしてくれているので安心して歩けるので
なかには、スニーカーやビジネスシューズで来る人も結構いますが後悔している人も結構いますねww
ともかくo^-^o無事帰ってこれてよかったですね、ほっ。
風邪ひく時の頭痛ズッキンズッキン歩けなくなりますが、↑歩くしかないですね(--;
尾瀬&温泉宿いいな♪
温泉でゆっくりできてよかったね
温泉に入っていなかったら、今頃熱を出していたかも…?
尾瀬には行ったことがありません。
13.5度は動かないでいれば、大分と肌寒いと思いますよ ^^;
体調悪くならなくて良かったですね
やはり、温泉(自然の力)は偉大だw