「まるい輪」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/06/20 05:27:25
まるい輪の
わたしがちょうどひとり通れるくらいの
まるい輪の トンネル
さきはみえないけれども
薄明るくて白い
まるい輪の縁をさわってみる
うふふ ゴムみたい
黒い縁取り ゴムパッキン?
中に入れと せかされるけど
まだ わたし入りたくないなぁ
もうすこしここで
まるい輪の輪郭を さわってたいの
ちょうど わたしサイズ
夢は膨らむ
膨らみすぎて現実がわからなくなる
途方に暮れる
そんなわたしを見透かして
等身大の わたしのトンネル
早く入れと せかされるけど
まだすこし ここにいたい
夜空のみえる この丘で




























ただわたしが、わかってないだけで…。
はいネックレス、届いてよかったです~。
金魚の ネックレス ありがと ございます<(_ _)>
これじゃあ「ひとりよがり」じゃないか、とおもいながら…。
世の中にある「詩」をお手本にして。
いろいろ加工してたんですよね。
けっきょく「詩」って、なんなんだろう…。迷いつづけます。
時々、詩に迷いのあるものを感じることがあったのですが、
これは何か、すんなり流れていくような感じですね~、('-')/