「ありふれた景色のなかで」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/02/15 04:24:31
とおくの空に 唄ってみたら なぜだか
すっぽりぬけた とほうもなくて
ちかくの空に 唄ってみたいと 心から
そうおもえるときが くればいい
このせまくてひろい 世界のなかで
あなたにめぐりあえたのは 必然
世界をかえてやるなんて いきまいていた
そんなこと どーでもいいとおもえるように
このとほうもないくらいの宇宙のなかで
そのパワーを 信じてる
わたしのしらない しってる偶然
あなたとこうして会えたのは
この どうしようもないくらいに憤る
それも必然 越えてこう
すこしずつの ためいきや そんなこと
あなたもきっと 感じてる
越えてこう ちかくてとおい
ありふれた こころの革命‥‥




























ありふれたこころの革命。いい!
小さな革命、臆病なテロリスト。
もう少し頑張れそうです!
私も書いてますけど、
ぜんぜんだめ。
全部、悲恋系に…
偶然が必然と思えるようになるまでに
どれだけの時間を要するでしょう?
わたしのしらない しってる偶然
これからおこること全てが、偶然であり 必然でもある。
そう考えると、人との出逢いの一つ一つを
もっと大切にしたいなと思ってしまいます。
引き寄せるのではなくて
引き合わせる感じでね
人と人の絆は、どんな困難も乗り越えていけると思いますよ。
微笑みあえる人と笑いあって暮らせる日常が一番だと思います。