「潮騒」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/01 01:04:46
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は とても
どこかで誰かが満ちていく
僕の知らない君の笑顔で
どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい
僕なんて 僕なんて
臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす
君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく
月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない
僕なんて ちっぽけで
ざわめきが止まらない
何も知らない僕は とても
どこかで誰かが満ちていく
僕の知らない君の笑顔で
君と誰かの幸せをねがう…
そんな気持ちになった桃色 珊瑚さん、素敵です。
誰かが幸せならそれでいいんだ・・・そう思えてきました。
そんなとき、じぶんが人から尊敬されているなんて思いもよらず。
もとめる気持ちが、よけいに。
じぶんを卑屈に、おとしいれてしまうのかもしれません。
相手からすれば「尊敬する自分」になってるのかもしれませんね。
印象も受け止め方次第なのかな。
凹むときには凹んだままでいたほうがいいときもあります。
みんなの潮騒、素敵ですよね。
海が満ちるときの潮騒のように、元気が満ちるときを待って。
……うまく言えなくて、ごめんなさい。
みんなの読ませてもらっていると、まるで今の私にも通じて
せつなくなったり、ステキと感動させていただいたり。潮騒になりたい。
それが「誰か」によってもたらされた笑顔だったとしても。
でも悲しい。
満ちていく、満たされていくのは「僕」ではなくて。
どこかの「誰か」。それが悲しい。
詩を書くって、むずかしいです。
言葉たらずなところだらけで。
それと、わたしは恋愛偏差値も低いんだなぁということを実感しました。
欠けるときもあるのです。
笑ってない自分だって
知っていて欲しかったり、
知らずともただ
そばにいてほしいこともありますよ。
想いを、ちょっとだけいれました。
笑顔を望むのは、安易だったかな。
そう、「僕」じゃない「誰か」。
悲しいけど、そんなことってあるなぁとおもって…。
『君』の笑顔が好きなんだね。
夜、満ちる、とくれば「月」かなと思うのに、『誰か』が満ちるなんて。
誰かではなく、『僕』が満ちることができればいいね。