Nicotto Town ニコッとタウン

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「潮騒」

どこかで誰かが満ちていく
君の笑顔が とても眩しい

僕なんて 僕なんて

臆病で 慎重で疑って
嫌気がさす

君は どうして
僕にむかって笑顔をくれるの
それはきっと
僕だけじゃなく

月の夜に満ちていく
君の笑顔の理由を知らない

僕なんて ちっぽけで

ざわめきが止まらない
何も知らない僕は とても

どこかで誰かが満ちていく
僕の知らない君の笑顔で

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/07/06 11:16
「僕」は、いじけたままですが。

君と誰かの幸せをねがう…
そんな気持ちになった桃色 珊瑚さん、素敵です。
アバター
2010/07/06 10:09
どこかで 誰かが満ちていく  すごく感動しました。

誰かが幸せならそれでいいんだ・・・そう思えてきました。
アバター
2010/07/04 20:48
ちっぽけな……卑屈になっているんです。きっと。
そんなとき、じぶんが人から尊敬されているなんて思いもよらず。
もとめる気持ちが、よけいに。
じぶんを卑屈に、おとしいれてしまうのかもしれません。
アバター
2010/07/04 20:26
自分では「ちっぽけな自分」と思っていても、
相手からすれば「尊敬する自分」になってるのかもしれませんね。

印象も受け止め方次第なのかな。
アバター
2010/07/03 20:32
だいじょうぶ?

凹むときには凹んだままでいたほうがいいときもあります。
みんなの潮騒、素敵ですよね。

海が満ちるときの潮騒のように、元気が満ちるときを待って。

……うまく言えなくて、ごめんなさい。
アバター
2010/07/03 18:58
潮騒も書けないぐらいに落ち込んでいて・・・。ごめんなさい。
みんなの読ませてもらっていると、まるで今の私にも通じて
せつなくなったり、ステキと感動させていただいたり。潮騒になりたい。
アバター
2010/07/03 04:59
でも笑いかけてもらうと、うれしくなります。
それが「誰か」によってもたらされた笑顔だったとしても。

でも悲しい。
満ちていく、満たされていくのは「僕」ではなくて。
どこかの「誰か」。それが悲しい。


詩を書くって、むずかしいです。
言葉たらずなところだらけで。

それと、わたしは恋愛偏差値も低いんだなぁということを実感しました。
アバター
2010/07/02 23:13
笑顔が満ちるものだとしたら
欠けるときもあるのです。

笑ってない自分だって
知っていて欲しかったり、

知らずともただ
そばにいてほしいこともありますよ。
アバター
2010/07/01 20:19
創作です…。
想いを、ちょっとだけいれました。

笑顔を望むのは、安易だったかな。
そう、「僕」じゃない「誰か」。
悲しいけど、そんなことってあるなぁとおもって…。
アバター
2010/07/01 10:08
 そっか。
『君』の笑顔が好きなんだね。
 夜、満ちる、とくれば「月」かなと思うのに、『誰か』が満ちるなんて。
 誰かではなく、『僕』が満ちることができればいいね。



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