「糸」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/04 00:16:16
空には みえない糸でおおわれて
だれかとだれかを つないでる
いっそ切れてしまえばいいと思った
切ってしまえば こんな気持ちにならないのに
切れなかった
つながりを もとめてる
雲のむこうにある端は
どうなっているのだろう
澄み渡った空に浮かぶ
雲の中の乱気流
ただ闇雲に光をもとめ
きっと どこで こんがらがって
青い空で
宙ぶらりん
空に漂う かぼそい糸
はたして たどりついているだろうか
君のもとに
空には みえない糸でおおわれて
だれかとだれかを つないでる
いっそ切れてしまえばいいと思った
切ってしまえば こんな気持ちにならないのに
切れなかった
つながりを もとめてる
雲のむこうにある端は
どうなっているのだろう
澄み渡った空に浮かぶ
雲の中の乱気流
ただ闇雲に光をもとめ
きっと どこで こんがらがって
青い空で
宙ぶらりん
空に漂う かぼそい糸
はたして たどりついているだろうか
君のもとに
たったひとつ大切なもの…それが分からないんですよ~。
気づかないでいるだけなのか。
大切だと勘違いしていることがあるのか。
そのうち分かるときがくるでしょうか……。
糸の先と先、たくさんの糸の中で見つけるのは難しいですけれども(´・ω・`)
たった一つ、大切な人のものに繋がることができたら(●´艸`)
広い空の中、途方もないお話ですが、ついついおねがいしてしまします(><*!
不安と希望が、ないまぜになって。
そういえば。
そういう気持ちって生きていくには欠かせないものですね。
そのまま繋がっているのなら、何かが起こるかもしれない。
「繋がり」はギャンブルみたいな感じもします♪
耐えて耐えて、決めたことなんですね。
なにがあったか、きかないけれども。
こころの痛みは、すこしずつ。
両手のひらで包み込んで癒されていきますように…。
まさにそんな感じだったなぁ~・・
結局自分で切ってしまったの。。。
耐えられなかった・・
あれ以上はもう 限界だったの・・