「ハリネズミ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/07 00:34:45
ごめん 近すぎた
イタいでしょ
これくらい離れていたら 平気?
もうすこし このくらい?
ごめん だって
わからなかったから
僕は 近づいていたかったんだ
イタいのには 慣れているから
でも よかった
君が どこかへいってしまうって
こわかったから
このくらいなら平気?
じゃあずっと このくらいで
感じていたい 君のぬくもり
僕にもぬくもり あるかなぁ
もし君が
このくらい離れていて
僕を みとめてくれるなら
僕は ずっと
ここにいるよ




























こっちの感覚と、相手の感覚とはちがってて。
それを分かるのには。
いろいろ、もやもやした気持ちを抱えます。
ずんずん近づいてきてもらいたい相手は、限定かな。
だれでも大丈夫なら、空豆さん、すごいです。
寛大です。
そんなモノを無視して、ずんずん近付いてきて、欲しがってもらうのも
憧れですけれどね^^
じゃれあいって憧れます。
子犬が噛み合っているのをみたことはないのですが。
対等に、じゃれあって。
きっと、絆が深まっていくのでしょうね。
ずっといっしょにいられれば。
気持ちは伝わっていくでしょうか。
伝わっていけばいいなぁ…。
なかなかうまくいかないものですけれども。
あれは「噛み合い」だからうまくいくのですよ。