「言い間違い」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/10 05:51:39
ほんの ささいな言い間違い
深く こころに刻まれる
嫌われるのは怖い
嫌われるのには慣れている
想いが揺れる
あんなこと言うんじゃなかった
あんなふうに言わないでいればよかった
不安定に
揺れる想い
自己嫌悪
ごめんなさい
もし嫌な想いさせてたら
ごめんなさい
ごめんなさい
僕は なんてことを しでかしたんだ
悔やんでも 悔やみきれない
自己嫌悪
そんなこと気にするふうでなく笑ってくれる
君に とても ありがとう
でもやはり
僕のこと 嫌なヤツだとおもったろう?




























くよくよするけど、しかたがない。
「タイミングがわるかったんだ」って。
じぶんに言い聞かせています。
人の縁も、タイミングでできているんだと思うんですよね。
結果、「あれでよかった」「あれがベストな選択だった」
って思えるときが、いつかきっと、くるんだとおもいます。
今でも後悔ひとしきりです。。。
親しい人なら「ごめん、ちがった」って言えるけど。
心に距離のある人なら、なにも言えず。
そのまま、誤解をとおしてしまいます。
距離もとりにくいんですよ。
間違えるときの間違えかたと、
間違えたときにどうするか
それが大切なんだと思う。
気持ちがストレートに伝わってるんだと思います。
わたしの場合、雑談で。
言いたいことと言ってることが違ってて。
気づいて戸惑うことがあります。
単に、しゃべるのがヘタなだけですけれど…。
いつもね、わたしも失敗するんです^^;
皆さんが思っているよりも
ずいぶんとキツイ性格なので
つい、言い過ぎます^^;
だから、自己嫌悪はよくあります。
でも、相手を思ってのことなら
伝わることもあります。
なかには「いくら謝っても許さへんで」
という人もいそうなのに。
これは心の声だから。
「君」に伝わっているかどうかは、わからない。
けど、態度でわかるかな。
言い間違いは、無意識の心。
だから、そのときの自己嫌悪はつよいんです。
言い間違いはあるけど、そうやって強くなるんじゃないのかな。
最後は笑って話せる日が誰にだって来ると思います~。