「郷愁」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/20 01:29:38
むかし幼い子どものころ
のぼったジャングルジム
上からの眺めは最高だった
高台からの景色は
僕を いつも駆り立てた
早く 大人になりたいと
願ったわけじゃなく
ただ 漫然と
子ども時代を すごしてた
君に 君に会いたいと
願っていたわけでもなく
ただ毎夜の夢をみてた
あれは 君だった?
まさかね そんな
君が あのころの夢の人に
どことなく似ているのか 似てないのか
そんなことは どちらでも
子ども時代のジャングルジム
夕日で帰る 道すがら
影を 踏み踏み 夢の誰かを感じてた




























自然と表現のなかに…。
それが自然と表現に出てくるのかもしれませんね~、('-')/
やっぱり気持ちは流れているから、かな。
でも、どこかで弾けてしまうかも。
いい感じです^^
流れというか、状況というか。
うまくいえない・・・
とにかく、いいです^^