ご褒美を与えて勉強させる
- カテゴリ:日記
- 2010/07/20 14:32:35
今日は終業式、子供に勉強させようと親はあの手この手で、必死ですね。でも子供の鼻先に人参をぶら下げる形で、すなわちご褒美を与えて勉強させる手法はとってほしくないですね。なぜ、いま勉強が必要なのかを子供と、話合ってほしいですね。 「人生で何かを成し遂げようとするなら、まず勉強が絶対必要なんだ。」 「困った状態に陥っているとしても、それはあなたがより一層、必死で取り組む必要がある事を意味しているんだ。 好ましくない成績をとったならば、それは、あなたが愚かであることを意味するのでなく、勉強にもっと時間を費やす必要があることを意味しているに過ぎない。」 これは昨年オバマ大統領が小学生、中学生に語りかけた言葉です

























親はとかく、近道させようと先回りしたりするけれど、
思い通りにならないのが、子育てですよね・・・
道をねじまげて通るんだもん、子供達。
聞く耳持つ・・大事ですね。
お返し。訪問ありがとうございます。
お元気そうでよかったです。
これから先の不安もありますが、頑張るしかないので。
自分らしさを大切にがんばります。
いつも、励ましていただきありがとうございます。
謙作さんも、お体に、気をつけてください^^
ご無沙汰でした。
「褒美を与えようが与えまいが、なぜ学ぶのか、どういう道へ進みたいのか、
考えさせたりアドバイスするのは重要だなあと思いマス。」
でしょう?
「どういう方向にすすみたいのか、それにはどんな勉強が必要かはアドバイスしてます。」
素敵なお母さんですね。
面白いのは、必死に勉強に取り組む中で、ないが得意か不得意かが見えてきますよね、
その中で自然と方向性が見えてくることってありますよね。
それより大切なのは、親が広い見識を持ち、子供と対話を繰り返すことですよね。
親が、そのためには、聞く耳を持つことが必要ですね。
褒美でしか動かない人間に育つと社会はおかしくなると思っています。
そこではボランティア精神など生まれません。
ご無沙汰でした。。
「いわなくても、頑張っているから、私も、負けないように仕事して
資金ためないとって思います。」
お母さんの生き様そのものがすべてを語ります。
素敵な娘さんに育って良かったですね。
私も、母子家庭で、必死に働き、子供を育てていた母を見て子供時代を過ごした一人です。
声援を送っていますよ。
学級委員長になりなさい、生徒会に入りなさい、高校は〇〇高じゃないとダメとプレッシャーかけられ・・・
高校に入ってから爆発して壊れて、自分のペースで生きていくようになり、親が匙投げました(笑)
でも、褒美をくれてたら、どうだっただろう?とふと思いました。(特に褒美もなかったから)
もうちょっと、頑張ろうと思っただろうか?
褒美が続いたら、頑張ったかもしれませんが、褒美を継続するのも難しい話しですよねえ。
親が勉強しろと言ってたのは、私の人生を考えてのこと・・・・では絶対なくって、
自分達のプライドとか世間体のためだったと断言できます。
褒美を与えようが与えまいが、なぜ学ぶのか、どういう道へ進みたいのか、
考えさせたりアドバイスするのは重要だなあと思いマス。
反面教師にしてるので、我が子には勉強をガミガミは言ってないんですよ。
ただ、どういう方向にすすみたいのか、それにはどんな勉強が必要かはアドバイスしてます。
でも、なかなかうまく伝わらないですねえ。
ウチは、あまり、うるさくは言いません。
でも、なりたい夢が、あるので、なりたいのなら、目標にむけて頑張らなきゃ行けないよって。
結局、親としては、見守る事しか出来なくて><。
いつも、子供に、なんで勉強に、うるさくないの?他のうちみたいにっていわれます。
今のところ。いわなくても、頑張っているから、私も、負けないように仕事して
資金ためないとって思います。おかしいでしょうか??
ありがとう。
そうですね、子供は親の背中を見て育つといいますね。親が必死に努力する姿を
見せることが一番大切と思います。
娘にさっそく読ませます。
私は、ご褒美はあげないんだけど、ばーちゃんが。。。。。
今の子は、ある意味恵まれていて、ハングリーなんて言葉わからないかも。。。
私が、物事を成し遂げるためには、努力が必要と。。もがく姿を見てるはずなのに。。
でも、子供の世界の人間関係はとても複雑で。。。。悩みは多い。。
なかなかむずかしいです。