おやすみ
- カテゴリ:人生
- 2010/07/22 01:02:49
その子は
海の近くにある
神社の横の家に生まれました
よく神社で遊んでいました
かくれんぼしたり
鬼ごっこしたり
家の裏口から出て
裏のごみ焼き場で
夕方になると
おじいちゃんや妹と一緒に
家の紙くずを集めて
そこで焚火をしていました
家ではお母さんがごはんをつくり
ごはんよ~
と言われるまで
外で遊んでいました
おばあちゃんは
果物をむいてくれました
お父さんは
お菓子を買ってきてくれました
学校も元気に通いました
いちど大きなけがをしましたが
無事に過ごし
やがて大きくなり
家をはなれ
ひとり暮らすようになりました
ときどき家から
食べ物が送られてきました
野菜や果物です
買えるのに・・・
ひとりじゃ食べきれないので
友だちと一緒に食べました
友だちと温泉巡りしたりして
楽しく過ごしました
やがて仕事に就き
いろんなとこに行きました
結婚し
やがて
子供が生まれました
ひとり目は女の子
次に男の子が生まれました
子供らは元気に育っています
今はスヤスヤ眠っています
さっきは 寝る・寝ない で
おおげんかでした
とても大切な子供たちです
大好きな子供たちです
いつも怒ってばっかりですが
ほんとうです
良い子に育ってね
おやすみ




























気がつかなかったけど きっと護られてたんですね
これからは大切に護っていきます
諒さんへ
子供の頃の楽しかったことって
いまでも残ってますね
原風景 支えになってます
これからもまだまだ想いでつくり
にやさんへ
素敵な未来が訪れるように
わたしたちの役目ですね
あっきーさんへ
一姫二太郎 おんなじ♡なんですね
ふたりは仲がいいのか悪いのか
幸せにいてくれれば・・・あっきーさんとおんなじ気持ち
知らない間にバトンをもらっていたんですね^^
ありがとうございます
大切な大切な・・・待ち望んでいた家族です・・・
子供たちの存在が、無条件で愛するってことを教えてくれました♪
なにも高望みしません・・・幸せにいてくれれば・・・それだけで満足
命のバトンが愛情と一緒に引き継がれて行きますね^^
そうあってほしいと想います。
殺伐とした世の中で、忘れかけている人間の本来の生をもう一度見つめなおして子供たちにすてきな未来を・・・
ワタシは自分のこどもをもてませんがそんな親になりたかったです・・・
壊れるずっと前に・・・
今日教育相談があってさ、いろいろ先生と話したけど、「夏休みはこどもと、いっぱい遊ぶ」ってことで
一致したよ^^平日は習い事漬けや練習漬けなんで、あと、39日、いっぱい、いっぱいあそんで
大人になって思い出になってくれるようと思った^^(この文をよんでやっぱそうしよう!とおもったよん)
きっと、いろんなものに護られていたんだと思いました。
立場が逆転して、こんど護る立場なんですね^^