Nicotto Town ニコッとタウン

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「景色」

僕は いま
ここからの景色しか
みえないから

ちょっとだけ
1度だけいったことのある
ある場所へ
いってみようとおもうんだ

どうやっていったんだか
憶えてはいないのだけど

どんな景色だったのか
憶えてはいないけれど

そこへいけば
君がみている景色が
すこしくらい
みえるかもしれない

という予感にのって

きっと こころの
どこかでは覚えてる

崖っぷち あぶない橋をわたって
ようやく たどりついたけど

ちがう道が あるかもしれない
あるような気がする

封印されている あの場所へ
もういちど いくことができたなら

そこへいけば
君がみている景色が
もっとはっきり
みえてくるのかもしれない

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/07/26 17:07
コメントありがとうございます。

「1度だけいったことのある ある場所」は。
「君がみている景色」と、もしかしたら同じ景色かもしれない。
けど、ちがうのかもしれない…。

行って、たしかめてみたい。

おなじ景色をみながら歩くのが、夢です…。
アバター
2010/07/26 10:50
一度だけでも、
「君がみている景色」を見られたことがあるのは素敵ですね。

でも、もう一度、いや、何度でも、見たい、
その気持ち、わかる気がします。
アバター
2010/07/26 06:14
封印を開けてくれるひとがいる、ってことですか。
そうですね。
ひとりでは危険でとおれないところでも。
だれかいてくれると、だいじょうぶなのかもしれません。
アバター
2010/07/25 23:46
道筋にいくつかの封印があるとして、
そのすべての鍵をひとりで持ってるひとはいないと思うのですよ。



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