詩
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/07/29 15:22:08
まるく白い月が
そらに浮かぶ時
風は止み
それは動き出す
とても静かに
気付かれないように
なかには気付くものもいるが
そのものたちは
口をつぐむ
新しいことが
始まるとき
それはいつも
静かにおこなわれる
音もなく
地球が太陽のまわりを
公転するのと同じように
大きな動きであるが
かすかである
少しづつ角度をかえ
いつの間にか
変化している
いままでの常識とは
違うものへと・・・
みえるはず
きこえるはず
その変化が
目を凝らし
耳を澄ませば




























今日は新月
まだだったのかな・・・
意味不明
もう はじまってました
気付かなかった・・・今 気付いた
動き出すのは
あとひと月後
冗談です^^