寝よっと おやすみ
- カテゴリ:人生
- 2010/07/31 00:29:59
光をぬけ
空を飛んで
草原をぬけ
茶色い山々を眼下に
かけぬけ
海にでる
まだ先へ進むかと思ったら
急降下し
海の底へ
どんどん潜り
海底へ
そこには
まちの遺跡
石の柱がたおれてる
そこには石像
それほど大きくない石像
顔はよくわからない
手が6本
杖みたいなもの
四角いもの
丸いもの
先のとがったもの
鍵の束
あと1本は
なにももっていない
あぐらをかいている
裏にまわると
石の階段
迷いながらも
降りていく
人ひとり通るくらいの階段
降り切ったところは
草と木と水と花
花は咲き乱れるのでなく
咲いているという感じ
緑が多い
よくみると
輪郭のない
気配だけのものが
ちらほら
笑ってるみたい
右にも左にも前にも
それが集まって
わたしを取り囲み
浸透していく
広いところだ
先に進みたいが
つかれてる
体が邪魔をする
おまえにみせたかったもの・・・




























笑って 歩いていこうね ありがと
十兵衛さんへ
この先に進めないんです
なにがあるんだろう^^
ありがとうございます
あっきーさんへ
ほつれた糸の先を見つければ
そこからするするするするとでてくる世界
その糸を切ることもできる
自分の意思で・・・
わたしもお邪魔しますね♪
ありがとうございます
考えるのでは無く、感じることが出来ていたあの頃の感覚を
千さんのブログを訪れるたびに、少し思い出すことが出来そうな気がしています
でも、私の中の無意識の世界が・・・再び戻ってくることは
もう、暫くの間は無いのだということも感じています
大切な何かを失った上に、今の私の現実が成り立っているのだということ・・・
また、お邪魔しますね♡(・v</)
夢の中で感じるものは、ぜんぶそうですよね~。
気配だけの存在は実体なのか、やはり気配にすぎないのか、
その二叉路で踏みとどまってしまうことは、
勇気なのか、それとも臆気なのか、難しところ、、
たいていの場合、夢はそこで覚めちゃいますが^^
私は困難な中で笑える者、苦しみを通して強くなる者、非難されて勇気を出す者を愛する。
トマス・ペイン イギリス出身のパンフレット作者で社会思想家
興味を引かれた人が居ると、様子見で表に近い所までは来ます^^;