無題
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/02 01:23:09
煙が上がっていた
なんてことない煙
それは夜空に向かってのびている
光がさしているようにもみえる
素敵なもののようにみえる
それに魅かれてふらふらと
吸い寄せられる
上に登りたい
救われたい
そう思い登って行く人もいる
煙りをつたって・・・
ひきとめられる
そっちはだめ
還るとこなんてないんだ
なにかを求める必要はないんだ
ずっともっとそばにある
ほんとうにほんとうに
そばにある
上でもない
下でもない
奥の奥の奥の奥の
ずっとずっと深いところ
下ではない
深いところ
たとえば
まんまるの円の中心にむかう
ずっとずっと
これでもか
というくらいに中へ中へとむかう
もういけないと思ってもまだまだむかう
ぐんぐんぐんぐん・・・
まだまだむかう
これでもか
これでもかと
まだまだむかう・・・
あるところを境に
それはいっきにそとへとひろがる
ものすごいスピードで
スピードでは表現できない・・・
・・・吹き飛ばされる
光よりも速く
ひろいひろいひろい世界の
そのまた外へ
ぐ~んと飛び出して・・・
そこからみた世界があなたです
みんなが共有している
あなたです
ちっぽけだけど
とてもおおきいのです
おおきさなんてないくらい
おおきいのです
なにかよい行いをしようと
思わなくてもよいのです
成長しようと
がんばらなくてもよいのです
それは抵抗しなければ
自然とできています
ほんとうに
がんばらなくてもよいのです
救いなんてないのです
知ればいいんです
もう救われていると
いまのあなたそのままで
ほんとうにそのままで愛されているんです
信じて下さい
導きはあなたの中にあります




























なぜだかわからない
思いつくまま書きました
愛し愛され
みんなしあわせ
すてきですね
この世にうまれて^^
ありがとう
天上の藍さん あっきーさん
みなさん・・・
信じれば・・・それが真実
ありがとう にやさん
導きはワタシの中にもあるのかな・・・