「和」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/06 04:29:52
好きでも 嫌いでも
どうでもよくても
避けたりする
避けられたりする
それはなぜか?
かかわりたくないからだとおもう
一時的にせよ
半永久的にせよ
そうやって
うまく和を保てる範囲で
和を保つ
必要に迫られなければ
対話しない
和とは そういったものだろうか
そういったものかもしれない
無用な対立を避けるため
きちんと住みわけができている
橋渡しをする人がいて
巧みに また命をかけて和をひきよせる
気づかぬうちに
また意図的に和をひきよせる
時が また
和を生み出すことも あるだろう




























すこしわかってきたような気がします。
もとが、大雑把でバッサリ。
思いつくままやってみるところがあるので。
ただあとは、じぶんの想いと相手しだい。
あまり思いつめすぎると。
想いがふくれて、収拾がつかなくなっちゃいます。
どこまで立ち入っていいのか
わからないから・・
だけど、それがむずかしくて…。
心地いいところをみつけるまえに。
避けたり避けられちゃったりしますから。
世界的には対立が起きちゃったりとか。
たいへんです。
無用な対立は、さらりと避けたいですよね。
するりとかわしながら、
時々、心地よいところで、立ち止まって、
その人と会話をしてみる、関わってみる。
そんな風にしなやかに生きたいな♪