Nicotto Town


月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店


─涙を流さない少女、霊と、泣き虫レインの物語─④

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ー放課後教室にてー←展開早っ!!!←


美香「話って何?」

麗「貴女──。何故私の過去を知っている?私は何も説明
  していない。この過去は誰にも言っていない筈。
  なのに、何故──?」

美香「何だ。そんな事か。」

麗「っ・・・!そんな事って!あんたねぇ!」

美香「あはは。ごめんごめん。」

麗「質問に答えてよ。」

美香「それは───。出来ない。」

麗「何故?」

美香「さぁね。ただ、これだけは教えてあげる。
    私がその質問に答えるとき・・・・。その時に
    私は消えてしまう───。」

麗「消える─?」

美香「うん。跡形も無く、ね。」

麗「貴女の言っていることは本当の事なの?」

美香「あんな過去だもん。信じられないのは分かるわ。
    でも、本当。この質問に答えたら私は消えてしまう。
    貴女の心の中からも。」

麗「それってっ・・・。記憶が──。」

美香「さすが麗ね。そういう事よ。貴女が私と居た頃の記憶
    もなくなるのよ。」

麗「そんなっ・・・・。何故───。
  私の前から居なくならないで──。
  貴女のおかげで私は──。」

美香「だから、何故と聞いても答えられない。
    それとも私に消えて欲しい?
    それに、私はいつかは消えてしまう。
    貴女がどんなに私を求めようとしても。」

麗「そんな──。」

美香「これで分かった?私は永遠に貴女の前には居られない。」

麗「・・・。」

美香「分かったら、帰りましょう?
    一緒に帰るのもあと数回しかないんだし──。」

麗「・・・うん。
  最後に。一つ質問・・・っていうか、考えてること言ってもいい?」

美香「どうぞ。」

麗「跡形も無く消えると言う事は、貴女は人間でh」

美香「おっとストップ!
   それ以上言うと私、消えるわよ?」

麗「・・・ごめん。」

ー帰り道(一部の話)-

麗「美香はいつまで此処に居るの?」

美香「貴女が私を必要としなくなった時───。かな?」

美香「・・・に、しても。麗が居なくならないでって言うところ。」

麗「・・・うん////」←恥ずかしくなったw

美香「普通の人はあそこで泣く物よ?w」

麗「うっ・・・五月蝿い!/////」

──この時私は決めたんだ。
  美香とできる限りのことを話そう。って──

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あ、麗の過去。書くの忘れてたねwwww(←

まぁいつか書くんで気長にまっててください←ぁ    

#日記広場:自作小説

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2010/08/09 14:00
綾香c>
いぁ、お世辞だなw(信じろw
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2010/08/08 08:59
そうです!!ww
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2010/08/06 12:08
綾香c>
そww
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2010/08/06 12:06
お世辞じゃないですよ!!
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2010/08/06 12:00
綾香c>
お世辞有難う!(
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2010/08/06 11:54
まってまぁす
やっぱりこれ面白いですね



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