─涙を流さない少女、霊と、泣き虫レインの物語─④
- カテゴリ:自作小説
- 2010/08/06 11:44:07
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ー放課後教室にてー←展開早っ!!!←
美香「話って何?」
麗「貴女──。何故私の過去を知っている?私は何も説明
していない。この過去は誰にも言っていない筈。
なのに、何故──?」
美香「何だ。そんな事か。」
麗「っ・・・!そんな事って!あんたねぇ!」
美香「あはは。ごめんごめん。」
麗「質問に答えてよ。」
美香「それは───。出来ない。」
麗「何故?」
美香「さぁね。ただ、これだけは教えてあげる。
私がその質問に答えるとき・・・・。その時に
私は消えてしまう───。」
麗「消える─?」
美香「うん。跡形も無く、ね。」
麗「貴女の言っていることは本当の事なの?」
美香「あんな過去だもん。信じられないのは分かるわ。
でも、本当。この質問に答えたら私は消えてしまう。
貴女の心の中からも。」
麗「それってっ・・・。記憶が──。」
美香「さすが麗ね。そういう事よ。貴女が私と居た頃の記憶
もなくなるのよ。」
麗「そんなっ・・・・。何故───。
私の前から居なくならないで──。
貴女のおかげで私は──。」
美香「だから、何故と聞いても答えられない。
それとも私に消えて欲しい?
それに、私はいつかは消えてしまう。
貴女がどんなに私を求めようとしても。」
麗「そんな──。」
美香「これで分かった?私は永遠に貴女の前には居られない。」
麗「・・・。」
美香「分かったら、帰りましょう?
一緒に帰るのもあと数回しかないんだし──。」
麗「・・・うん。
最後に。一つ質問・・・っていうか、考えてること言ってもいい?」
美香「どうぞ。」
麗「跡形も無く消えると言う事は、貴女は人間でh」
美香「おっとストップ!
それ以上言うと私、消えるわよ?」
麗「・・・ごめん。」
ー帰り道(一部の話)-
麗「美香はいつまで此処に居るの?」
美香「貴女が私を必要としなくなった時───。かな?」
美香「・・・に、しても。麗が居なくならないでって言うところ。」
麗「・・・うん////」←恥ずかしくなったw
美香「普通の人はあそこで泣く物よ?w」
麗「うっ・・・五月蝿い!/////」
──この時私は決めたんだ。
美香とできる限りのことを話そう。って──
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あ、麗の過去。書くの忘れてたねwwww(←
まぁいつか書くんで気長にまっててください←ぁ


























いぁ、お世辞だなw(信じろw
そww
お世辞有難う!(
やっぱりこれ面白いですね