スポーツでは劣等感を感じるだけ
- カテゴリ:スポーツ
- 2010/08/06 12:15:07
小学校・中学校時代、美術は大好きだったけど、体育は大の苦手だった。
ドッジボールではスローなボールしか投げられないし、落としてばかり。走り幅跳びではエイッと力むと全然飛べない。リーレーの選手に選ばれた記憶はまったくない。
ソフトボールでは、外野の守備をしていても「来るな」「来るな」ってボールが飛んでこないことをひたすら祈っていた。そしてきたら、必ずと言っていいくらい落球。またボールを投げても、上手く一塁手のグローブの方向に飛んでいかない。打てなくてほとんどが三振。
卓球もラケットで打っても、まともに飛ばない。どれほど恥ずかしかったことか、毎回。
本当にスポーツは大嫌ーーーーい!
最近なぜあんなにも鈍いのか振り返ると、脳\があることを指令しても神経伝達が上手く行かず、その通りに手足が動いてくれないからだろうと勝手に解釈。結局は頭が鈍い人間、愚鈍ということか!!
大人になって、健康のためにスポーツをと考えて、愚鈍にでも出来たのが走ること、山を歩くこと。これはスポーツ神経が鈍い僕にはうってつけだと気付いた。

























コメありがとう。
「自分もバドは子育てが落ち着いたときやり始めてでも、楽しくできていて。
スポーツってこうあるべきなんじゃないかって思ってしまいます^^」
まったく同感です。教師も運動の素晴らしさをもっと教える工夫をしたらよいのに、競争をさせるばかりで
おかしいですね。
時には、スポーツを苦手とする子供相手に、個別指導をしてもいいと思うね。
小学校の体育って運動のできる子の、ステージだなぁ・・・今も昔も・・・
って思ってしまいます。
自分もバドは子育てが落ち着いたときやり始めてでも、楽しくできていて。(下手ですが自己満足です)
スポーツってこうあるべきなんじゃないかって思ってしまいます^^
天は2物を与えずですね。
ちょうどバランスよく、能力を身に着けて生まれてくるんですね。
僕も、塾は一切行かずに、大学まで行けたからーーーーー。
運動神経より学校での学習能力というか、そういうのが秀でてました。
それはそれで、やっかみや嫉妬の対象となり、そこでも辛い思いはしたみたい。
がり勉とか、モヤシとか、点取り虫とか。
でも、勉強しなくても、授業だけで成績1番だから、やっぱり能力よね。
いい先生にも出会えたようです、謙作さんのように。
お返し、ありがとうございました。
頑固親父ですか?
謙作さんの、確かなアドバイスは、助かりますし。
いいと思います・・・でも。こんなブログも、安心できます^^
やさしいお兄さんだと思います>< イメージですが、肝心な時とかいつもコメントくださってるし・・・
いつも、やさしいので、頑固な部分も、素敵ではないでしょうか??
亭主関白は苦手といわれていたので。
今、いいなと思ってる人もやさしい人です
でも、ちょっぴりえらそうにしててほしいと言ってみました(笑)
だけど、命令口調のあと、ごめんねって・・・優しい人には、ムリかもしれないですね><
鋭いですね。確かに自分でも、いつもと違うなあと思いながら書きました。
ある人から、「謙作さん、固すぎるよ! 頑固親父みたいーーー」ってアドバイスをもらったんです。
ちょっと反省です。
多感な子供時代に、学校で劣等感を持って生きることは、辛いことですよね。
親がシッカリ励ましてあげないと、自信のない人間にそだって行くから。
何かほかに得意分野があると、自信につながるから、それを育てるのが一番だなと思う。
幸い僕は小学校時代美術が得意で、何とか自信喪失にはならなかったみたい。その美術の先生とは今も付き合いがあり、出会いの大切さを思いますね。
謙作さんにしたらものすごくいつもと違うブログですね。
学生の時には、嫌だったとおもいますが、大人になったら気になりません><
健康のために、適度な運動が、出来ているなんて。
すてきなことだとおもいます。
なんというか、女子はそうでもないけれど、男子って運動神経を求められることが多い気がします。
だから甥っ子も・・・多感な年頃ですが、かなり辛い思いをしたみたい。(以前聞きました)
そんな彼も、最近ウォーキングしているみたいです。
歩くことがすきみたい。
平坦な道ばかり歩いてるけれど、山もいいかもしれませんね。目にもいい。
ハードな運動ばかりがスポーツじゃありませんもんね!
私はハードしてますけれど、好きだから上手ってわけでもないのが、辛いとこです。