「時」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/13 18:28:10
いつまでも
ひきとめて
はなさない
そうおもった
それぞれの場所
それぞれの こころ
眠っている
ちいさな芽を
愛撫したなら
それぞれの
いるべき場所へ
そっとかえして…
帰る場所を 失って
いつまでも
いつまでも
いつまでも
ひきとめて
ひきとめて
ひきとめて
時が ひつよう
ってことは
いたいほど
わかってる
ひきとめて
はなせないのは
よく わかるから
しずかに 手を
さしのべられたら
ちかくに
いることができるのに
いつまでも
ひきとめて
はなさない
そうおもった
それぞれの場所
それぞれの こころ
眠っている
ちいさな芽を
愛撫したなら
それぞれの
いるべき場所へ
そっとかえして…
帰る場所を 失って
いつまでも
いつまでも
いつまでも
ひきとめて
ひきとめて
ひきとめて
時が ひつよう
ってことは
いたいほど
わかってる
ひきとめて
はなせないのは
よく わかるから
しずかに 手を
さしのべられたら
ちかくに
いることができるのに
でもやっぱ、複雑です。
イマゲンザイ、カイセキフノウ…
自分で掴まなきゃって思ってた‥
でも『手をさしのべて』くれたから――
初めてこの言葉を知ったの‥
最近ね^^