「きらめき」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/13 18:31:15
ことばは まじない
このノートで
ひともじ ひともじ
つづったら
完成して ためいきつくとき
セカイが かわる
ちょっとだけ
ことばは まじない
このノートで
きもちと きもちを
つづったら
想いは とどく
きらめいてパッと消え
そのひとのもとで また現れる
それは とても
めにみえない かすかなきらめき
ことばは まじない
このノートで
ひともじ ひともじ
つづったら
完成して ためいきつくとき
セカイが かわる
ちょっとだけ
ことばは まじない
このノートで
きもちと きもちを
つづったら
想いは とどく
きらめいてパッと消え
そのひとのもとで また現れる
それは とても
めにみえない かすかなきらめき
それでも、かんがえすぎると余計に…。
言葉が、にごってしまいますから。
ほどほどに~。
どんな反応が返ってきても。
受けいれるしかないな、っておもってます。
捉える人によって伝わり方が違って
些細な気持ちで言った言葉が
人によって...場面によって...異性によって...
変わるので。。。難しい
自分の言霊にいつも悩んでいます。
いつも自問自答(笑)
そうしたら、そのままのことが伝わっていきますから。
じぶんが意識してないところの、いいことも、わるいことも、そのまま…。
想いの純粋さ、濃度が、伝わるか伝わらないかを決めるとおもうのです。
すこしでも混ざり物があると。歪んで伝わってしまいます。
Jナイフさん。
ありがとうございます。
そうパッとわかるんですよ。
直接の関係はないとしても、そのひとにきらめきが訪れたなら…。
本望です。
まがりさん。
想いを書いてつづるとき。
伝えたいその人の何かに近づけるんじゃないかとか。
そうありたいと、おもうんです。
じっさいには、それが、むずかしいです。
かりんさん。
そう、全部かえるのは、ちがうから。
ちいさなじぶん、じぶんのまわりで。
まわりから、だんだんつながっていければいいなとおもうのです。
そうかんがえるのも。きっと。
まわりから、きらきらを受け取ったからなのだとおもいます。
世界が全部変わるっていうのは、簡単じゃないけれども。
身の回りのこと、ほんのちょっとだけ変わるだけでも。
わたしの世界が、大きく変わったような気がします(●´艸`)
きらきらに、嬉しくなります(><*
綴るは重ねることだから。
「きらめき」ってコトバは、
いろいろな想像をかき立てられます。
伝えたい想いが伝わったとき、
目に見えなくても、心にぱっと感じるものなのでしょうね。
すごく好きです。
それが、ことばってものじゃないか、と。
ときには、うけいれられないこともあり。
それはきっと、ピュアさが足りなかったから。
おまじないって、むずかしいです。
私にも教えてください。