「歯車」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/18 21:52:22
物事を動かすためなら
なんだってやるさ
なんだってやるさって
歯車カチャカチャ廻してる
とりかえしのつかないことがあるって
そんなこと知ってるのか
忘れてるだけなのか
どうでもいいと おもっているのか
気づいたら もうおそいのか
歯車は廻りつづけて 行く先しれず
物事を動かすためなら
なんだってやるさ
なんだってやるさって
歯車カチャカチャ廻してる
とりかえしのつかないことがあるって
そんなこと知ってるのか
忘れてるだけなのか
どうでもいいと おもっているのか
気づいたら もうおそいのか
歯車は廻りつづけて 行く先しれず
ひとりで廻ってるんじゃないんですね、歯車って。
僕が右に回れば、君は左で
僕が回れば大きな力が生まれるんだ
無理が掛かれば、欠けていく
僕が壊れれば 伝わらないチカラ
たくさんの歯車 いらない歯車は初めから組み込んだりしないさ
じぶんに真っ直ぐにいきたい、と。
そう思えば、仕方のないことだとおもえますけど。
傷ついたり傷つけたり。
寂しい想いをしたりとか。
でも、やっぱり確かなことは分からなかったり。
うやむや~になっちゃうこととか、あります。
私もあるな~
解ってほしくって。。。ついた言葉が...
どんどん独り歩きして
も~う止められない...
もっと、早く止めていたら...
後悔先に立たず
止める勇気がもてたら...どんなに楽なのに...
「おそい」ときには、もう。
受けいれるしかないですね。
けど、曖昧で望みがあるなら、そのまんま。
それも、受けいれていければいいですね。
でも『その時』は気づかないから・・