「かりそめの」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/08/21 04:43:38
偶然が はじまって
そのうちに おわりがくる
偶然が はじまって
さらなる偶然が やってくるとき
想いが どんどん
かたちになってく
夢をみるのは たのしいけれど
かりそめの夢は たいてい
たとえば 最寄の駅に
君の姿を 発見するとか
たとえば 君のくつろぐ店のまえを
僕が とおりかかるとか
そういったことがないと
おちつかないよと
偶然の神様に おねがいしてみる
かりそめの想いが
どのくらい つづくのか
僕が僕であるために
君が君であるために
どれほど複雑な状況に陥っても
かわらないものが あるとしたら
恋焦がれる 想いでありたい




























ぜひ参加者がふえるといいですね。
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「くっつきたがる習性」って、なんかいいですね。
でもほんと、むりにくっつけようとしても、くっつかない。
偶然の好きにさせておくのが、いちばんですね。
想いは、かってに浮かんでくるので。
それこそ、コントロールのしようがない。
みのあ❀さん。
偶然なのか、必然なのか。
はたまた意図的に、なのか…。
いろんな縁が、ありそうです。
縁(えにし)で繋がっているのでしょうね^^
その「存在」が似ているものは
くっつきたがる習性があるんだと思います。
たとえば偶然と、偶然。
くっつくものとくっつかないものがあって
くっつけようとしてくっつくものでもないのだけど。
偶然の好きにさせてあげないと
くっつくものもくっつかない気がします。
想いもたぶんそんな感じ。
偶然の数がふえた日には、もう運命だとおもっちゃいそうです。
共通するというか、同じっていうのとはちょっとちがって。
パズルのピースを持ち寄って、埋めてく感覚がうれしいですね。
なおにゃおさん。
「自分からスタート」をきる…。
じぶんのなりふりをかんがえてみると。
偶然なら偶然にまかせたほうがって、おもうところがあります。
突発的で、常識がないですから…。
なるべく抑え気味に、とかんがえてます。
そこで自分からスタートを切るのか否か・・・かな?
数が増えていくと
「これは・・・!」なんて思ったり。
安心したいんですよね。きっと。
共通してることが多い方がいいとか。
香水つけてないです。
だから、なんかカッコイイなぁっておもいました。
おんなじ洗濯洗剤の香りとかでもアリかな…?
偶然相手と同じ香水を付けてたり…とかそういうトコから
物語が始まるのかも♪