感想文が書けません
- カテゴリ:日記
- 2010/08/21 10:25:40
本を読むのは大好きです。
しかし感想文を含む作文は全く(^◇^;)
毎日ブログ書いてるじゃないか、と
言われそうだけど、これは顔文字もあるしぃ
「ですます」で書かなくてもいいしぃ、てきとーに
ダラダラ書いてるからであって・・・
決して文章を書くのが好きとか上手いとか
そんなことはありません(キッパリ
それに何より「先生」に読まれて
あげくは「評価」されて「成績」になると
いうのが暗黙の了解のシロモノですよね。
しかも「書かなきゃイケナイ」「提出しなきゃイケナイ」
という無言の強制で無理矢理書かされるから
全くやる気が無くなるシロモノですよ。
「本を10冊読んでこい」なら
問題なくこなす自信はあります。
感想は「おもしろかった」「つまらなかった」で
済ませたい。
っていうか、感想って「感じて」「想った」ことですよね?
そんなことを文字にできるかぁぁぁっっ
できたら作家になってるわっっ
今でこそ、こうやってその時に感じたことを
文字に出来ますが、10代にそんな技量も経験もなく。
ああ、嫌な作業でしたわ。
しかも推薦図書ってつまんないし。
感想文を書く宿題を考えた奴は本が嫌いに
違いない。それか本嫌いを増やすために
考えたに違いない。絶対そうだね♪
本好きに感想を求めるな。
面白い本ならイヤでも語りますからっっ。
以上B型の学生時代には言えなかった心の叫び(゜∇^*)テヘ
<昨夜のわたし>
まゆたまが、あと2分の所で滑り込んでくる(笑)
さあ今日の一冊
「水おとこのいるところ」岩崎書店
ちょっとファンタジーな絵本♪
父母にどうしたら良いか聞きました。
でも採点されて戻ってきたコメントには、「これはあらすじを書いただけです・・・」と。
最初に文末の
「あとがき」や「推薦文」を読むと物語を把握し易く感想文も引用し易いと
読書好きな従兄弟に教えてもらいました。
そうやって学生時代は、なんとかクリアーしましたが、
私も読書感想文は、とっても苦手です(^_^;)
すごく感動して書きたくなる本もあったのですが
どう書いたら伝わるのか、とっちらかった感想しか書けずorz
結局「想い」を文字にする能力が、あの頃には無かったんだなーと。
あ、いまでもあるとは言いませんけど(゜∇^*)テヘ
中学生の頃、当時気に入ってた少女漫画でそれは熱い読書感想文を大真面目に書いたら
学年の国語担当から職員室に呼ばれて読書感想文のコンクールに出品したいんだけど
残念ながらこの本を自分は知らなくて、読んでみたいから教えてくれる?とwww
「すみません、それマンガです」と職員室で自白する羽目に…怒られはしませんでしたが
「マンガなの、残念ねぇ」と苦笑され、担任からも「お前なぁ」と呆れられた思い出が(^^;
ちなみにそこまで熱い感想を書いたのは成田美奈子さんの「あいつ」でした。
紹介したかいがありました♪
面白いと想わなかった本なんか
紹介できないし(゜∇^*)テヘ
あ、でも「妖怪アパート」は珍しくハマッたw少なくとも2巻は絶対買います♪