「あしたの景色」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/02/26 21:29:57
あしたの景色を みたいとおもった
あしたの景色を 描きたいとおもったから
こんなにも せまいところで
どんなふうに 生きれるだろう
どんなふうにも 生きられるはずなのに
こんなふうにしか 生きられない
あたまのうえにはニット帽 もうすこしで春なのに
そのしたにある髪の形 きまらなくて隠してる
じぶんで切った その髪が きまらなくて隠してる
あしたの景色を見にゆこう
あしたの景色が みたいから
スカートでひざをかくして
タイツはいて 肌をかくして
さむいから 外は とても寒いから
ぽかぽかの景色を さがして歩く
歩いても歩いても なんだかさびしい
なんだか かなしい景色ばかり
あしたの景色を みにゆこう
あしたの景色 ほんとうは あたしのこころ
あたしの景色を みつけるために
きょうもまた あるいてく‥‥




























それでいこうと思います。
とりあえず、横の髪をたらしたまま、うしろでまとめてアップにしてみました。
そういえば、もう春ですね。 風にあたろう‥‥
きまらないと思ってた髪が風と話をして
どこかに案内してくれるかもしれないですよ。
景色が
見つかれば
いいんだけどね。