トルストイ だったかな?
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/09/03 23:27:19
「暮らし向きの具合がいいときは、いつでもそうしたものであるが
この新しい家にはただひとつだけ部屋が足りないような気がした。
そして新しい収入も、やはりいつもの例にたがわず ほんのすこし
五百ルーブリほど足りないだけであった」
たしか、トルストイの言葉;
中学か高校の頃に、なんとはなしに借りた本に書いてあった 詩
他にも良い詩があって、別にこれを載せなくてもよかったんだけど
なかなかにインパクトがあったので これにしました(^^ゞ
人間の欲望というものは、 そんな些細なもの であるのと同時に、 尽きることがない
そう感じました






























勉強になりました♪
欲望というものは、そういうものかも知れませんね
ほんと些細なものだと思います
悲哀を感じます
そっか、これはトルストイさんであってたんですね(ほっ)
トルストイさんらしいお言葉でしょうかね
足りるということを知らない人間は下品ですね
わたしもやっぱり下品かも・・・
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