Nicotto Town


時にはサムいこと言ってみたりして


トルストイ だったかな?


 「暮らし向きの具合がいいときは、いつでもそうしたものであるが 
 この新しい家にはただひとつだけ部屋が足りないような気がした。
 そして新しい収入も、やはりいつもの例にたがわず ほんのすこし
 五百ルーブリほど足りないだけであった」


たしか、トルストイの言葉;
中学か高校の頃に、なんとはなしに借りた本に書いてあった 詩

他にも良い詩があって、別にこれを載せなくてもよかったんだけど
なかなかにインパクトがあったので これにしました(^^ゞ

人間の欲望というものは、 そんな些細なもの であるのと同時に、 尽きることがない

そう感じました

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/09/04 00:25
すごく真理をついている感じの言葉ですね。
勉強になりました♪
アバター
2010/09/03 23:41
なるほど

欲望というものは、そういうものかも知れませんね
ほんと些細なものだと思います

悲哀を感じます
アバター
2010/09/03 23:36
投稿後すぐのコメントありがと~^^
そっか、これはトルストイさんであってたんですね(ほっ)
アバター
2010/09/03 23:30
そうですね~ 
トルストイさんらしいお言葉でしょうかね
足りるということを知らない人間は下品ですね
わたしもやっぱり下品かも・・・
 
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