「気配」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/09/11 00:24:40
忽然と あなたの気配がきえた
大丈夫ですか あなた
孤り 泣いてはいませんか
溢れるほどの激情を
気取られるのを隠すため
あなたは気配をけしたでしょう
まるで わたしの一部のように
あなたの その気配のぶんだけ
ぽっかりと空いてしまったのです
ふわふわして 落ち着かない
心臓が トクトク鳴ります
この鼓動は いったい
誰のものでしょう
わたしのものでしょうか それとも
忽然と あなたの気配がきえた
大丈夫ですか あなた
孤り 泣いてはいませんか
溢れるほどの激情を
気取られるのを隠すため
あなたは気配をけしたでしょう
まるで わたしの一部のように
あなたの その気配のぶんだけ
ぽっかりと空いてしまったのです
ふわふわして 落ち着かない
心臓が トクトク鳴ります
この鼓動は いったい
誰のものでしょう
わたしのものでしょうか それとも
すぅっと自分のなかにひきこもって、ひとり。
それはとても、悲しいです。
吐露してくれた方がいいときもありますよね。
気配が消えちゃうと、ほんと心配;;
イチョウが色づき始めるころ。
田んぼの稲がたわわになるころ。
秋の風が吹くでしょうか。
そうですね人恋しい、恋しい季節になりますね。
まだまだ暑いですね。
突然、取り残されたように
一人を感じる時があります。
これから、少し、人恋しい季節ですね。