板の上
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/09/22 03:19:53
月はめぐる
星もめぐる
時はとどまり
一枚の板の上で踊る
ときどき上からそれを眺め
安心する
いまのこれは
現実でもあり
現実でもない
紙屑のように丸まって
ゴムのように伸び縮み
水のように形を変え
空気のように目に見えず
見えるものは限られる
見えないものは数知れず
ささいなことで喜んで
ささいなことで悲しんで
心は強くも弱くもなくて・・・
食べて眠って笑って泣いて
それがこの世のすべてかな
強くなくてもいいんです
弱いままでもいいんです
いまのあなたのそのままで
笑っていれればいいのかな
涙を流せばいいのかな
一番頼りになるものは
あなたの心に宿る神
小さな声ではあるけれど
道を教えてくれている
いつもあなたと共にあり
いつも見ていてくれている
この世はひとつの舞台です
みんなそれぞれ役もらい
舞台で演じる役者さん
上手い下手は関係ない
最後まで演じきりましょう
どんな舞台になるのかな
観てるほうが好きだけどね




























必ず きっと・・・
いつもありがとう・・・
にやさん
だれもわたしを見てくれない気がする・・・
見られてなくてもいいんだよね・・・
生きる事は難しい・・・
演じる事も難しい・・・
一緒に踊り歌いましょうね^^
感謝!
ジョバンニさんへ
色即是空 空即是色 ですね
十兵衛さんへ
上手でないほうが
おもしろいかもですよ^^
大根役者揃い
主役はみんな?
いつも感謝です<(_ _)>
でも、自分がどんな演じ方をしているのかは、なかなか見えない。
見えないから、最後まで舞台に残っていられるのかもしれない。
観ているのは、きっと退屈かも♪
みんな大根役者ばっかりですから^^
色即是空、空即是色、なんまんだむなんまんだぶ(爆)
世は、大いなる救出劇を見る・・・・
大いなる救いの舞台に、感謝!