「大輪の花」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/05 05:18:51
どうしよう? うずく
うずいて どうにかしたくなる
それでもまだ時機じゃない
時機じゃないといいきかせて
どれだけのものが 蓄えられていってるのだろう
どれほどのものが 準備されていってるだろう
どれだけのことが 花咲かせるだろう
小さな小さな種たちが 知らぬ間に花咲かせている
咲いていることにも気付かない 小さな花
ほんとうは 描いているのは 大輪の花
だれがみても分かってもらえる 大輪の花
おおくのひとに認めてもらえる 大輪の花
小さな小さな花を咲かせて
気付いてもらえぬ 小さな花も
たくさん集まったなら 人目に触れる
ねぇ 気付いて 気付いてほしい そう願う
だけど ほんとうに咲いてる花は
人が気付いていようがいまいが
時機がくれば 咲いていく
どんな花でも 花は花
子孫のために 花は花
懸命に 賢明に 咲いていつか
散りゆくときを 知るのだろう
わたしは もう散るのかな
小さな花で 散るのかな
それとも いつか大輪の花を咲かせるために
まだ枯れずに ひたすら時機を待つのだろうか




























それでも、望んでしまう。 いつか大きな花を咲かせられる時がくることを‥‥
小さな花は思わぬところで、道端の石の間とかから
咲いていて、頑張っているなぁ、と思い
勇気づけられることもしばしば。
きっとはやく見せたくてわくわくしているんでしょうね。
でも時期がくるまで我慢して。。
そんな想像しながら花が咲くのを待つって楽しそうですね^^
今週のお題から失礼致します。コメント遅れましてごめんなさい☆
不安なときを耐えてこそ花開く喜びがあるのでしょうか・・・
たとえ小さな花であったとしても・・・また季節は巡っていつか大輪の花となれるかも・・・
時の流れのなかでじっと待つ気持ちにうたれました(。・ω・。)ノ♡
あせることなく、じっくりと。
そしたら、しっかり咲いていける。
そんなふうに、自信をもらえました。
ぜったいなんてないなんて、言うやつが居たら僕がパンチします。
じゃぁ言葉すら存在しないのだから。
だから、君は咲く。
つぼみのほころばせかたで決まるような気がしてます。
焦ることなくしっかりと色を蓄えたからこそ
そのときがきたら惑わず開くことができるのかなと。
小さな花は、いつか大きな花を咲かせるための足跡で。
あせることもあるけれど、ひとつひとつを懸命に、賢明に遂げていけば、いつの日か‥‥
認めてもらいたくて、どうしようもなくて、焦れる。
それでも認めてもらいから、キレイなお花を咲かせるのでしょうか。
懸命なお花の心、可憐なお花の心、染み込んできます。
小さな花って目立たないけど、でも大きな花にはない輝きを
放っていると思うのね。
わたしも小さな花を咲かせたいな~。
まだ地面の中の種粒状態なんです(涙)