Nicotto Town ニコッとタウン

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「社会の枠」

いい子だった
親の思う社会の枠で
生きてくことを
望まれてるのを知っていたから

いい子だった
ある日 父親は言った
「わたしたちは力がないから
何かあったら助けることができないから」

はみだしてはいけない と
言外の言葉があった

いい子だった
でも その枠は わたしに
生きながらにして
死ぬようにして生きなさいと
借り物の生を生きなさいと
そういってるだけだった

枠はそう たくさんある
いろんなのが それぞれに

枠はそう つくればいい
親たちが与えてくれた枠をもとに
じぶんのぶんは じぶんのぶん
オーダーメイドでつくればいい

子どものころの わたしには
その力がなかったけれど
手放せばいい 手放してゆけばいい
懐かしくて窮屈な 社会の枠を記憶から

#日記広場:小説/詩

アバター
2010/09/24 18:09
桃色 珊瑚さん、ウォッカ☆さん。
ありがとうございます。

そうか… 鉢増し、そして壊す。
いろんなやり方があるんですね。

なんだか勇気をもらえました。
じんわりと。うれしい気持ちになりました。
アバター
2010/09/24 13:54
そうですね。
枠にはまらず、はめられず
自分で作っていけばいいんですよね。

私は、いつもはみ出しています☆
と言うか壊しています♫
アバター
2010/09/24 13:23
鉢増しという言葉があります。
数年おきに鉢のサイズを増して窮屈になった根をのびのびさせてあげると今後の成長も健やかになるように・・・
自分の枠を自分で広げてもいいのですよね^^



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