「一陣の風」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/09/29 00:53:10
気になってしょうがない 君のこと
だから いっそ
僕は 君を吹っきるよ
一陣の風をおこし
一夜のうちに
瞬くあいだに
でも きっと
そんなことは できっこなくて
じっくりと
はぐくんでいこうと決めたから
君が 僕のこと
認めてなんかないってことが
なんとなく伝わってくる
それでいい
その感覚が大事だから
信じてる 僕の言葉に
君は 違和感を感じるかもしれない
信じてる それは魔法の言葉
みちを照らす灯りのように
信じる道を たどってく
ふらふらと ゆらゆらと
はぐくんでいくんだよ
君のこと 気になってしょうがないんだから
いつか君が しあわせになるときに
いっしょにいられたらいいけれど
ときがそれをゆるさないなら
かまわない
君が しあわせになったことを祝って
僕は君を大切な想い出の箱にしまうだろう
そのときまで 君のこと
大好きで いさせてください




























人生くにゃくにゃ、けものみち。
好きなひとが幸せなのが、いちばんだとおもってます。
じぶんなら、かってに幸せ探せちゃいそうだから。
好きなひとが、わたしといっしょにいることが幸せだというのなら。
ものすごくうれしいんですけれど。
なかなか、それを望むのは、むずかしいです。
まだみぬ未来…。
最後の2行が・・・
「君の幸せを祈る」と言われて、言った本人がいないのに
どうして幸せになんか・・・・・・
っていうのを書いたことがあるけれど
相手が幸せならそれでいい、というのもありだなと
思うこともしばしば。。。
人生、いろいろ。^^;