「運命の輪」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/06 21:04:18
偶然が偶然をよぶ そんな恋をしてみたい
わたしはわたしのままでいいから
きみはきみのままでいいから
すこしずつ すこしずつ 運命の輪が
ふたりを誘い みちびいてくの
すこしずつ すこぅしずつ 料理もできるようになっていくから
お掃除だって がんばるの
ただ どうしても わたしはわたしでしかいられない
政治や経済のことなんて わからないことだらけ
やすんでも またひとやすみ
わたしはわたしのままでしかいられない
だけど ときどき 元気がわいて
まえより ずっと どこかへ導かれていくの
偶然が偶然をよぶ恋をしてみたい
すこしずつ すこぅしずつ 廻れ 廻ぁ~れ 運命の輪




























それが、あとあと大切になってきたりして。
そのときどきの気持ちと、また奥にある揺るがないものを大切にすごしたいですよね。
運命は定められているって言いますけれども、
それでも少しずつの積み重ねが、いろんなチャンスを呼んでくれたらいいな。
なんて思います(*´∀`)
「偶然の姿でうずうず」、これは、なんとなく分かります。
わたしも、うずうず。 偶然のほうも、うずうずしているんですね。
つながってキレイな輪になりたいって
運命のかけらはみんな思っているのだけど。
つながってみないとわからないので
偶然の姿でうずうずしてるわけです。