水の中
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/11 02:14:55
銀色の水面
きらきらひかる
水面に浮かび
顔を沈めて
底を見る
水面にひろがる髪
水の中は
透きとおり
底までみえる
魚もいない
両腕で水をかいて
潜って潜って
底につく
岩だらけだが
あたたかい世界
水の感触も抵抗もない
泳いでみる
空を飛んでいるようだ
誰もいない世界
なにかの気配さえない
あるのは底までとどく光
あるのはあたたかいものに
包まれている感覚
銀色の水面
きらきらひかる
水面に浮かび
顔を沈めて
底を見る
水面にひろがる髪
水の中は
透きとおり
底までみえる
魚もいない
両腕で水をかいて
潜って潜って
底につく
岩だらけだが
あたたかい世界
水の感触も抵抗もない
泳いでみる
空を飛んでいるようだ
誰もいない世界
なにかの気配さえない
あるのは底までとどく光
あるのはあたたかいものに
包まれている感覚
さみしく感じる季節ですね
何がって?
なんなのでしょう・・・
あたたかいものに包まれて
ただただなにも考えず眠りたい
布団?
ここがどこなのかはわかりません
冷たさとあたたかさが混在する世界
これは詩なのか
なんなのか・・・
長田さんの本
読んでみます
海の底のきらきら
きっと綺麗ですね
深く潜ったことないけど
水面からは見えないところで差し込む光はキレイだと・・・
彼はこうも言いました・・・「あそこ(海の底)で逝きたい(死にたい)」と・・・
今日は、千さんが水中で気持ち良さそうに水と戯れている情景が浮かんだ。
なんだか嬉しい・・・^^
言葉にもっと敏感になりたくて、
長田 弘さんの「深呼吸の必要」と、武田百合子さんの「ことばの食卓」を続けて購入しました。
前者は、ミニ古本市で再会した本。 後者は、確か昔持っていたけど今は手元にない本。
今、長田さんのを読んでいますが、とてもいいですね^^
はぁぁぁ~^^
美しいもの?
単に見えないもの?
きっと同じ感じなんでしょうね。