「こころ」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/12 14:41:22
機械的に
物事を
成し遂げるのが
得意だった
順番を決め
手当たり次第に
モノゴトを
機械的に
こなしていくのが
得意だった
人とのコトも
機械的に
条件反射で
動いてた
その場で
ころころ
その場の空気に
流されていた
気づいたら
心が居た
そのうち
機械は
不具合を起こし
奇怪な行動
休眠する
機会を得た
じっくりと
はじめから
機械は
心を
頭の中の
集積回路
複雑な 心を
持つ 人間として
生きていける
ようになった
機械は 複雑な
電気信号を
送りつづける
もわもわと
素晴らしい
心ってものを




























あるのかなぁ、わたしに繊細さが。
じぶんでは、わかりませんが。
大切にしたいとおもいます。
繊細さから出た言葉に命を感じてほしい。
素敵な詩だと思います☆