第三話ですよ→あんま深入りしない方が身の為ww
- カテゴリ:自作小説
- 2010/10/22 23:35:23
桃「んん~、ここはどこだ?確か、波にさらわれて・・・」
バラバラになっている頭の回路をひとつひとつ繋ぎあわせていると・・・
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ~~ぉぉぉ!!」
桃「な、なんだ!?何が起きた・・・?」
?「うわぁ~あ、こ、こっちに来るな!!」
??「がぁぁぁぁ・・・・!!」
そこには、2m弱の幼い竜(?)が二人の人間と対峙していた
桃「だ、大丈夫ですか!?」
桃太郎に気づいた男二人組みが慌てて、早口でこう言った
男①「お、おい、あんたこいつのこと殺れるのか・・・!?」
男②「そうだよ、早く殺っちまえよ!!」
二人は口々に文句を桃太郎に叩きつけた
桃「殺す・・・だなんて・・・」
男②「さっさと、ヤれっつってんだよ!!腰の刀で首をちょん斬ればいいんだ!!」
徐々に距離を縮めてくる竜に怯え
桃「で、でも・・・」
男①「はやくしてくれ!!嫌だ!!まだ死にたくない!!」
だが、桃太郎は何をすればいいのか 分からず戸惑っている
(ど、どうすりゃいいんだ、無駄な殺生は避けたいし、でも、二人の命が危ない!!)
すると、桃太郎はあることに気づいた
(あいつ、どうしたんだ、足から血が出てる・・・、あっ!!あれはっ!!)
何と、竜の足には罠がかかっており、そのせいで興奮しているのだった・・・
男①&②「おい!!坊主!!俺らの言うことが聞けないのか!!」
桃「ああ、そう簡単には聞くわけにはいかないね・・・w」
そう言いつつ、竜に近づいて行く
「グルルルルルルルッ!!」
竜は、桃太郎に威嚇している
男①「お、おい!?お前何している!!」
二人の言うことに興味ないように竜の正面に入る
桃「大丈夫さ、ちょっと見せてくれるかい?」
「恐くない、恐くない」と言い聞かせながら、手のひらを見せると!!
竜が牙を振るい、桃太郎の右手をかすめ、手からは一筋の鮮やかな赤い血が垂れていった
「っ・・・・・!!」
桃「君を・・・・助けたいんだ・・・。だから、少・・しだけ、我慢してね・・w、少しで・・・いいから、ねっ?」
しかし、竜は言うことを無視して、尾や体当たりで桃太郎に攻撃する・・・
三話 終わり
どうでしたかww?風変わりの桃太郎はww
これからも、アレンジしていくつもりですww
では、ノシ


























桃太郎優しいねぇ!!
サポートありがとう☆