「地球の息吹」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/10/27 03:39:41
どうしたって
あしたという日は
やってくる
地球が廻っている
らしいから
太陽が西に隠れても
東から また現れてくるから
人は それを1日と決めた
曇りでも雨の日も
晴れてると とくに
太陽は眩しくて
その存在は強烈で
それでいて
あたりまえに
あしたという日は
きょうという日の未来形なんかじゃない
予測のきかない
またべつのものなのだと
こころが おなじところを
ループしているときには 気づかない
たいせつな地球の息吹
地球と こころと
どんな関係にあるのか知らない
ただ 今このときと
ちょっと先のこころはちがう
いりくんだパズル
脳が仕掛けたモザイクだろうか
未来へのカケラを集めて
架け橋を つくってみる
つくってみる ヴィジョン
どんなヴィジョンを描くのか
できあがっていくというのか
まだみぬ未来
なにが起こるか わからない
いいことも よくないことも
すべてすべてが あるがまま
ならば 生かそう
あしたのために
生きていく あしたのために




























宇宙から地球、地球にいるじぶん、をみる感覚。
こころは、きっと想っている宇宙より広い、はず。
宇宙のような広い視野で 宇宙のような広くゆとりのある心を持ちたくなりました^^
ほぅ詩集ですか…。
本を創るってことですね。
それは、どんな感覚なんでしょう。
詩を書くことはするけれど。
本を創るということは、かんがえたことなかったです。
だれか第三者の助けが必要な気もします。
けど、そろそろ前向きにかんがえていったほうがいいのかなぁ…。
応援、ありがとうございます。
こんにちは。
詩集を作ってみては、どうですか。
何度か拝見させていただきましたが、
とてもいいですね☆
新聞などに投稿できたら、してみては?
友達は写真を3行ほどの文章と一緒に投稿して、
2度新聞に載り、それで、自信がついたりするみたいです。
これからも、応援してます。