「ぬくもり」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/11/06 01:32:02
幾度となく生まれてきたのだと 想う
出逢った人が懐かしいとおもうのは きっと
いずれかの生で
また出逢っていたからだと 想う
想う…
とはいえ 一度きりの人生で
一度きりしか知らないはずの
生まれてからの過去を 悔やみ
いつ日かを 夢みてる
巡り合い ぬくもりに触れ
懐かしい 親しみや好意の気持ち また
一度きりの人生で
幾度となく巡り合ってきたであろう人たちに
感謝の気持ちを どのように表したらいいものか
ぬくもりに触れ あたたかな気持ちのまま
安らかな心の平和を ありがとう




























ありがとうございます。
ありがとうございます。
何度言っても言いたりない。ありがとう、ございます。
誰かを想うことは
温かなぬくもりから始まるような気がする。そう思わせてくれる詩ですね。
優しい気持ちになりました。
ふっと感じる心地よさ。
なんなんでしょう…前世?
とても大事にしたいです。
言葉を超えた質と量の何か、フィーリングのようなものが
お互いに流れてゆく気がしますね~、('-')/