「君はとても」
- カテゴリ:小説/詩
- 2009/03/16 17:52:19
君はとても やさしいから
やさしいから
みんなが君のこと 好きなの
君はとても やさしくて
みんなのことが 好き
わたしのこと どれくらい好き?
なんて きけない
君を困らせてしまうから
君はとても やさしいから
ほんとは とても臆病で
繊細だから つかれちゃう
どうかどうか
じぶんを見失わないで
みつめることしかできないけど
祈ることはできるから
どうかどうか
君の行く道が 明るく照らされますように




























繊細さを持ち続けているひとにとって
いちばん嬉しいのは
見守られることだったりします。
大切な人だから、傷ついて欲しくなくて。
大好きな人だから、いちばんにはなれないかもしれないけれども。
ほんわかと明るく照らす優しさが、とっても暖かいです。
人は何故 傷つけあうのでしょう・・。
想いが人を困らせる。
みつめることが何より自分が幸せでありますように。
素敵な詩ありがとうございます。緩やかに、時が流れますように・。
癒されました^^