動物の話
- カテゴリ:その他
- 2010/11/22 01:33:12
インディアンの血を引く女の子がいました
その子はおじいちゃんに育てられました
ある日
女の子は毛布一枚だけ持たされ
山に修行にだされました
なんの修行かはわかりません
女の子は
やることがないので
山でうたったり
踊ったりしていました
そうしていると
いろんな動物達が集まってきました
女の子は
そのとき
自分はオオカミとは話せる
オオカミの言っていることはわかる
けれども
クマの言っていることは
さっぱりわからない
と思いました
アイヌのおばあちゃんがいました
おばあちゃんは
クマがたくさんいる
山のふもとに住んでいました
けれども
おばあちゃんは
クマに一度も会ったことがありませんでした
地元の人にそのことを話すと
まさか
あんなところに住んでいて
クマに一度も会ったことがないなんて
信じられないと言いました
それじゃあ
と言うことで
クマが住んでいて
檻があるが
クマの出入りもできるところがあり
おばあちゃんはそこに連れられて行きました
おばあちゃんが近づくと
それまでそこにいたクマは
スーッと奥に姿を隠しました




























ヘビのにおいがだめで
クマが避けているからだとか・・・
ひとそれぞれ守護動物がいるという話があります
なんとなくじぶんでわかるかな??
おばあちゃんのように会うことができない動物もいる
・・・かも?
ただ何と繋がっているかはその人次第。
(思い込み)
クマに避けられるおばあちゃん^^;??
記憶をたよりにしてます・・・
あてにならない記憶です