Nicotto Town


月ノ宮 音翔+*の まったり喫茶店


闇と光⑤


やっと⑤まで行ったね((
番外編書こうかな・・・・。
コメで案をくれると泣いて喜びまs(((



「ねぇ・・・。双子ってどういう事??」

私はとまどいを隠せずには居られなかった。

晶と優輝は顔を見合わせると・・・・。

「まぁ、それはいつか話します。とりあえず、ご飯にしましょう。」

晶は言った。

何でそんな事言うのよ!!勝手すぎるわ!!!!
私はその妹を探したい!!何で敵国に居るのか、何で・・・・。
はぐらかさないでよ!!いい加減にして!!!
もう二人とも知らない!!!

今の怒りは込み上げて来たが喉には通らず、声にならない怒りとなり、消滅してしまった。
言いたいことが言えなかった。

晶と優輝に怒れない自分自身に腹が立つ。

でもその怒りはすぐに消えてしまう。

聖歌はそんな不思議な思いに悩まされていた。

そして、言葉を選び続けて出てきた言葉は・・・・。

「そうね、ご飯にしましょう。お腹も空いたし。」

「怒り」の「い」の字もない言葉だった。

しかし、ご飯は喉を通らず、結局残してしまった。

聖歌は一人、ベッドにこもって、何とも言えない気持ちを理解しようとしていた。



その頃、デビル王国では・・・・。

「闇音、ね。うん。いい名前ね。気に入ったわ。」

闇音が今まで名前の無かったように言った。

「影の存在なんてつまらないわ。ねぇ?お母様?」

「・・・此処では夕菜と呼んで下さい。」

「そうだったわね。ところで夕菜。」

「・・・はい?」

「エンジェル王国を一刻も早く滅ぼさなければいけないわ。あそこには「聖歌」という名の光が居る。私はそれが許せないわ。一刻も早く、聖歌を絶望に陥れなければ。」

「・・・何故闇音様は聖歌様をお嫌いに?」

「そんなの決まってるじゃない!あの子が私の光だから。私より目立つなんか許せないわ。」

「・・・・そうですね・・・・。」





あっはっは(((
最後の方は疲れきった((((
読みを教えよう(

聖歌=せいか
闇音=やみね
優輝=ゆうき
夕菜=ゆうな
晶=あきら

#日記広場:自作小説

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2010/12/07 20:16
暁c>
双子って萌え要素あるよn(何の話だww
有難うw
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2010/12/07 20:15
双子かぁ・・・なんかわくわくするのは何故だろうk((
続きが楽しみだ(*´∀`*)
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2010/12/07 20:14
叶歌c>
すごくねぇyww
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2010/12/07 20:12
ふあああああああやっぱすげえええええ!!!!!



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