「しあわせの可能性」
- カテゴリ:小説/詩
- 2010/12/07 23:37:12
わたしの中にある しあわせの可能性は
どれもみんな小さくて
ドームのように覆われた向こうに
お日様さんさん輝いているのだけれども
ドームの中のわたしには
可能性の小さな明かりの点しか みえなくて
たくさんの光 瞬く
こじあける
こじあけようと
力づくで
でもね 違うの
すこしずつ たくさんの人たちと
その生き様を分け合って
そうして わたしが存在できる
しあわせの可能性は
ひとりがってに飛ぶことじゃなく
ドームに開いた小さな穴が
おのずから広がっていくようにして
共に歩んでいくことだと




























しあわせの可能性。じつは。
深く考えてるようで、考えてないところがあります。
そのとき幸せだと感じるなら、それでいいじゃないか。とか。
でも、幸せが継続していくためには。
気持ちだけでなく、行動が伴わなければいけないなぁ、と。
全身で感じることが幸せなのか、な…?
しあわせの可能性はみんなも持ってるんだろうけど、
自分の気持ち次第で良くも悪くも変わったりするのかなぁ。